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インターネット業界で起こることを中心にしつつも、たまに取り上げるアナログな手帳・文房具の記事がアクセスの8割を占めるブログです。


GoogleBuzzはソーシャルサービスっていうよりリアルタイム検索エンジン?

Googleから新しいソーシャルサービスが提供開始されました。
「Google Buzz(バズ)」というそうで、どうやらGmailに統合されている模様。

今日Gmailを立ち上げたら「GoogleBuzzを始めますか?」というメッセージが出てきたのでとりあえず始めてはみましたが、まだよくわかってはいません。

Googleさんの説明では・・・

バズを使うと、最新の出来事や写真、動画などを共有して、興味のあることについて会話を始めることができます。よくメールやチャットを行うユーザーについては、あらかじめフォローするよう設定されています。


とのこと。Gmailでチャットの申請が通ってるユーザがあらかじめフォローされてました。フォローされているユーザの投稿(以後バズ)が自分のところに表示され、自分のバズが相手の画面に表示されるってのはtwitterと同じですね。

自分とフォローしている人のバズの他には

・Google Reader の共有アイテム
・Picasa の一般公開ウェブ アルバム
・Google トークのステータス メッセージ
・Google friend connectで登録してるブログ
・Frikr
・twitter
・youtube

が自動的にバズとして投稿可能と・・・
なんだかよりプライベートに近づいたFriendFeedっていうイメージです。

とすると、個人的にはあまり使わないサービスという位置づけなんですよね。。。FriendFeedでは、結局殆どのFeedがtwitterになり、結局twitter見たほうが早いよね。という流れでアクセス機会が激減してしまったので、今回も同じようになる可能性があります。

ただ、FriendFeedはそこから情報を発信する手段に乏しかった(twitterの豊富な投稿手段と比較して)ということがそうなってしまった大きな理由の一つなので、今回はGoogleだけに、そこらへんの充実度次第では変わってくるかもしれませんが。

色んなソーシャルサービスの情報を集める集積地ではなくて、つなぐハブになるような使い方ができれば利用頻度もあがりそうですね。


と、ソーシャルサービスとしては上記なところなのですが、
”情報収集のためのツール”としてはtwitter以上の可能性も感じてます。

というのは、バズのページで可能な「バズの検索」

これは一般公開OKで投稿されているバズを検索できるものなのですが、おそらくデフォルト一般公開なのでそれなりに検索で引っかかってきます。そこにtwitterほどのリアルタイム性は無いにしろかなり近いものがあり、twitterに加えてGoogleリーダーなどの情報もプラスされて、なかなか使えそうな雰囲気ではあります。

なんだか見た目はソーシャルサービスっていう風にしてますが、狙いは今の検索エンジンでリーチできない情報を集めるってことかなと勝手に予想。公開バズの情検索オプションのウェブの横に「バズ」ってのが追加される日も近い?

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ウイルス駆除作業を実施(SecurityToolとかwwwpos32.exeとか)

土曜日に妻の知り合いから「動かなくなってしまった(汗)」とのことで預かったDELLのノートPC。久しぶりにウイルスと格闘することになったので備忘録がてら・・・

始まりは勘違いから


どれどれ・・・と、とりあえずオフラインでPCを起動。

WindowsXPが普通に立ち上がり・・・と思ったらいきなり英語のセキュリティソフトが起動。何やらメッセージを発してます。持ち主より「フリーのセキュリティソフト(メーカー名不明)を入れている」と言われていたので、それかな?と思いつつ、中身をよく読んでみると。なんと21個のウイルスに感染しているとのこと!

「おぉ。これはまずいんじゃないの(汗)。でもちゃんとセキュリティソフト動いてるやん」と思い、Removeボタンをクリック。そうすると、どうやらアクティベーションが切れているようで、認証コードを入力してください!との警告が。

「ははーん、体験版入れたはいいけど更新しなかったクチか。しゃーないな。」と、他のセキュリティソフトでの駆除を行うことに。ウイルス対策ソフトは競合しがちなので、そのセキュリティソフトをアンインストールしようと思い、コントロールパネルからプログラムの削除を行おうと思ったのですが・・・なにやら警告が出て起動せず。英語のメッセージで「ウィルスに感染してます!クレッジットカード情報が漏れる可能性があるのでウイルスを削除してください」とのこと。

「へー、このセキュリティソフト、消すまで他のプログラムにロックかけるなんて徹底しとるな~」なんて感心しつつ、そのメッセージにしたがって消す作業をしていくと、またもや認証コードの入力画面が。コードを取得するためにはどこかWEBサイトでの登録が必要なようです(オフラインなのでつながらず)

この時点で一瞬感心した思いが疑念へ。「アクティベーションするまで全てプログラムをロックするなんてありえんやろ」ということで自分のPCでその状況を調べたところ、どうやらそのセキュリティソフトは「Secutrity tool」という最近流行のマルウェアだったことが判明。

一瞬でも感心してしまった自分に反省しつつ、マルウェアの削除作業を始めたのでした。

とりあえずSecurity toolの削除には成功


すべてのプログラムがロックされている以上、にっちもさっちも行かないのでとりあえず一旦シャットダウンして、セーフモードで起動(F8を押しながら電源ON)。そして、自分のPCよりダウンロードしたMcAfeeのStinger(スティンガー)という無料の駆除ツールを走らせてみました。(その前に知人が言っていたホントのウィルスソフトをアンインストール)

チェックするのに5時間くらいかかったでしょうか(汗)。終了すると何種類かのウィルスが削除されたようで、改めて起動するとSecurityToolもなくなっており、とりあえず一安心。

ウイルスは終わらない・・・


一安心したのもつかの間、念のためプロセスをチェックするとCPUが100%張り付きに・・・どうやら「_ex-08.exe」というプログラムが負荷をかけているもよう。こんなの見たことない・・・ということでGoogle先生に聞いてみると、どうやらトロイの木馬っぽい。最近のものなのでスティンガーにもかからずか・・・これがマルウェア感染の原因かな~と思い、今度は市販版のウイルス対策ソフトの体験版で対策を行うことに。_ex-08.exeはとりあえずプロセス終了。

選択したのは「ESET Smart Security」。選択基準はなんとなく。。。スティンガーを走らせる時にセキュリティソフトはアンインストールしていたので、そのままインストール&実行。まだ感染していることは確実だったので定義ファイルのオンラインアップデートはせず、2009年12月に更新された定義ファイルに一抹の不安を感じつつも2時間くらいのスキャンを完了。そうするとまたもやいくつかのウイルスを削除した模様。「これで大丈夫だろ~」と思い、再起動してプロセスを確認するとまだそこには_ex-08.exeの姿が・・・

手動で駆除対策を実施


ウイルス対策ソフトでも削除しきれないということで、同様の事態に遭遇した方のブログを拝見して手動で対策を実施することにしました。参考にしたのは以下のブログです(感謝)。

Security Tool 削除作業 – smilebanana

スティンガーですでに一部のファイルは削除されていましたが、_ex-08.exeと関連ファイル(その殆どは”C:\Windows\TEMP”に格納)は手動でファイル&レジストリ削除しました。

最後に予防対策・・・のはずが?


再度起動すると怪しいプロセスも上がっていなかったので、体験版であったESETをアンインストールし、再度フリーのセキュリティソフト(KINGSOFT)をインストールしなおして、ネットに接続。(体験版で返してもいいのですが、購入するの忘れてまたウイルスに感染しても面倒ですので・・・)KINGSOFTを選んだのはFirewallが付いていることと、ネットブック用という軽そうなやつがあったから。古いXP端末だったので。。。

Windows、Adobeソフトなど脆弱性が突かれそうなところをアップデートして完了・・・のはずが、なぜかフリーのセキュリティソフトがウィルスを1つ検知。。。あれだけやったのにまだいたか・・・と、ログを見るとスタートメニューにwwwpos32.exeというウイルスが入っていたようです。調べてみると巷を騒がせているガンブラーなどの8080系ウイルスの亜種っぽい。

機ッ会なAOC

なんだか手動で削除しようとすると大変そうですね。。。フリーソフトながらすでに対応していたKINGSOFTあっぱれ。スティンガーで駆除するタイミングでこれ使っておけばよかった・・・とちょっと後悔。

ウイルス駆除作業終了


wwwpos32.exeの削除と復旧対策(windows updateの確認など)をもって駆除作業終了です。PCを返却するときにはOSのクリーンインストールを強くすすめるとして、改めて各種ソフトのアップデートとウイルス対策ソフトの重要性を強く感じました。

最近流行りの8080系ウイルスはWEBサイトを通じて各種ソフトの脆弱性をついてくるため、誰にでも感染の可能性はあると思います。面倒な作業ですが、数分のアップデート作業を怠ると数時間あるいは数日を無駄にする可能性もあるわけですから、確実に実施しときましょう。

久しぶりのウイルス駆除で色々と勉強にはなりましたが・・・疲れた。。。

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カスペルスキー2010でファイル共有に戸惑う(汗

ついこの間、ウィルス対策ソフトをカスペルスキー2010にしたのですが、さきほど写真のバックアップでLAN-HDDにアクセスしようとした際、うまくアクセスできなくて戸惑ったので備忘録兼ねて解決方法を案内しときます。(といってもヘルプを見ればすぐ解決できるものですが・・・)

この手の問題はそのほとんどがウイルス対策ソフトのファイアウォールに原因があることが多いです。なので今回もカスペルスキーのファイアフォール設定をチェック。実はまともに設定画面を見るのはこれが初めてだったり(汗

ファイアウォールの設定画面にいくとネットワークの設定タブがあるのですが、どうやら今回はここを設定すれば良さそうです。私みたいに何も考えずに新規ネットワーク接続時の設定をしてると接続してるローカルネットワークの種別が「パブリックネットワーク」になっているはず。結論から言うと、このステータスを「プライベート」もしくは「許可するネットワーク」に変更すればOKです。

パブリックネットワークはセキュリティのあま~いネットワークにつなぐとき用のものなので、ファイル共有やプリンタ、リモートデスクトップもNGになるみたいですね。なのでファイル共有したい場合はそれ以外を選択してください。ファイル共有とかプリンタ程度であればプライベートでよいかと。リモートデスクトップとかそれ以上を望むのであれば許可するネットワークになるのかな。プライベートと許可するネットワークの違いについての詳細はサポートへ確認ください。

また、これはあくまでファイル共有などWindowsOSが持つ基本的な共有機能におけるアクセス制限を管理するものだと思いますので、個別アプリの設定については別のところで設定が必要になるかと思います。

以上、どなたかの参考になれば幸いです。

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4月にドコモから発売されるXperiaを検討してみる

ソニエリの新しいAndroid端末「Xperia」が4月にドコモから発売されることになりました。

ドコモ、Androidスマートフォン「Xperia」を発表 – ITmedia +D モバイル

今週の携帯業界はそのニュースで持ち切りでしたね。ドコモもスマートフォン普及のきっかけとして力を入れているようです。Xperia発売を気に新しいプランやスマートフォンアプリのマーケットも準備するようですし。

今使っているドコモ携帯(P905i)の割賦払いがちょうど終了するタイミングなので、ドコモの戦略にうま~くはまって買い替えを検討してみようかなと思います。

現在のモバイル端末


私の現在のモバイル端末は以下の2台
・P905i(+パケ・ホーダイ)
・iPod touch

P905iの役割を洗い出してみる
・通話(TV電話含む)
・iモードメールが主
・お財布ケータイ(電子マネー、交通系)
・動画コンテンツの視聴
・コミックコンテンツのダウンロード

次にiPod touch
・写真閲覧
・ビデオ閲覧
・音楽視聴
・WEBメール(Gmail)
・RSSリーダー(Googleリーダー)
・tumblr
・英和辞典
・電卓
・時計(世界時計)
・英語学習
・Evernote(メモ管理)

携帯情報端末としての利用頻度は圧倒的にiPod touch。ただし、無線LAN環境が整備されている場所に限る。携帯はiモードメールと通話が主で、情報端末として使うのは移動中と無線LAN環境がない外出先、というような状況です。

今の課題は持ち歩く端末が2台なのでこれを一台に統一したいということと、iPod touchと同等の機能をいつでもどこでも使えるようにすることの2点。

通信料金は月額9000円くらい。iPodtouchの方で使っているのは公衆無線LANで500円/月くらいなので、そのほとんどは携帯側でかかってます。内訳は割賦払いで2000円くらいと、パケ・ホーダイで4000円、あとは基本料金とその他諸々。

Xperiaに替えるとどうなるのか


さて、Xperiaに替えるとこれがどうなるのでしょうか?Xperiaに機種変更することで期待することは、 ”普段使うモバイル端末をXperia1台にし、かつiPod touchと同等の機能&操作性を実現する” ということ。通信料金が安くなるとmore better。

そこでまずいきなり壁に打ちあたってしまうのは「スマートフォンではこれまでと同じようにiモードメールが使えない」という現実。iモード.netを使うという選択肢もありますが、いろいろと制約もあるようで。2010年にはスマートフォンでもiモードメールが使えるよう鋭意開発中(byドコモ社長)のようですが、Xperia発売当初には間に合わないでしょう。

家族&友人と連絡をとるときに使うのがほとんどiモードメール、しかも家族間はメール無料という制度を活かして子供の写真や動画を頻繁にやり取りしている自分にとってこのコミュニケーションを失うことは正直考えられません。

じゃあXperiaに買い替えたらもう1契約して2台もち?なんてありえないわけで、いきなりの購入断念か!?となるところですが、Xperia発売とともに発表されたプランが解決の糸口になるかも。

報道発表資料 : 「パケ・ホーダイ ダブル」と「Biz・ホーダイ ダブル」を統合および「メール使いホーダイ」適用対象の拡大 | お知らせ | NTTドコモ

これでスマートフォンと従来のFOMA端末をTPOで使い分けることができるってわけです。いずれにせよiモード.netは契約しておいて、普段はXperiaでそちらを使い(使い勝手のいいAndroidアプリを早々に開発してくれることを祈る)、どうしても端末使ってやらなあかんって時にFOMA端末使う感じですかね。頻度が多いとSIMカードの差し替えが面倒&紛失リスクを抱えるわけですけど・・・

iモードメールの運用を除けば、他の用途については、(Androidアプリの充実具合にもよりますが)、なんとかなりそうです。おサイフケータイが使えないことがネックになるケースは多そうですが、最近使う機会もあまりないので(出張時くらい)大丈夫そう。


では、気になる料金面をざっくり見てみます。いまいちスマートフォンの料金プランがわからないのと概算知りたいだけなので、大きな間違いがある場合を除いてのツッコミは勘弁してください。

・端末割賦:3万(実売予想、スマートフォン割あり)÷24=約1250円
・基本料金(タイプSSバリュー):約1000円(割引込)
・ISP料金(moperaUライト):315円
・BIZホーダイ・ダブル(いつもMAXと予想):約6000円
・iモード情報料:315円
・iモードnet利用料:210円
・eビリング割引:-105円
・公衆無線LAN:500円

全部足して9490円なり。ちょっと高くなりますが許容範囲です。
こうなると正直欲しいのですが、iモード.netの使い勝手次第なんですよね。

モニターで使わしてくれんかな・・・

代替案はイー・モバイルの「Pocket-WiFi」


とまぁXperiaの購入に踏ん切りがつかないわけで、購入しない場合も考えてみます。購入しなくてもできるだけ同じような環境にできるだけ近づくためには・・・ということで考えた代替案がイーモバの「Pocket Wi-Fi」を使ってipod touchをスマートフォンのように使おうというもの。もちろん通話とメールは従来のFOMA端末を継続使用します。

そうすると、普段持ち歩くモバイル端末は2台(+Pocket Wi-fi)と少し荷物増えますが、どこでもiPod touchを利用することができます。携帯は完全に通話&メール専用端末です。今の利用状況を考えるとこれはかなり便利になりそう。

料金面はどうなるのかというと、

・FOMA端末割賦:なし
・ドコモ基本料金:約1000円
・パケ・ホーダイダブル(たまにしか使わない想定):約1000円
・iモード利用利用:315円
・Pocket-WiFi(2年償却):6000円÷12=約500円
・イーモバ利用料(スーパーライトデータをMAX利用想定):5380円
・公衆無線LAN:約500円
・eビリング割引:-105円

全部足して8595円なり。携帯でのパケット通信は原則行わない(パケ・ホーダイダブルは保険)想定です。乗り換え案内とか友人へのメールなどで若干の利用が発生することは見越してます。

Xperia購入と比べるとこっちのほうが月1000円、年間12,000円お得。運用も変わらないし魅力的ではありますね。

結論は・・・


今の段階では決めきれないというのが正直なところ。今スマートフォンでiモード.net使っている人の意見や、これから話題になるであろうXperiaの評判を参考にしながら、4月前にはなんらかの動きをとりたいと思います。

それまでにもっと迷わせる魅力的な端末が発表されないことを願うような願わないような(^^;

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Googleから日本語入力ソフトでました

日本語入力ソフトといえば普通Microsoft IME。
ちょっと凝ってる人でATOKというのが私のイメージです。

私はMS IMEを使っていたのですが、ときどき現れるぶっ飛んだ変換結果と学習力のなさにどうしたもんかなと思うこともしばしば。

でもATOKは有償だし、他の選択肢はなしな~と半ば諦めモードだったのですが、Googleさんが新しい選択肢として自社開発の日本語入力ソフトを用意してくれました。しかも無料で。

そのソフトの名はGoogle日本語入力

そのまんまですね(^^;


Windows 7、Vista SP1 以降XP SP2 以降であれば利用可能とのことですので、早速インストールして使ってます。感覚的にはGoogle検索のサジェスト機能みたいな感じで、思ったより違和感は無いです。

サジェスト機能はちょっと・・という人以外はしっくりくるんじゃないかな?


まぁ有償ソフトのATOKと比べるとまだまだ劣るところはありそうですが、MS IME使うようりかは日々の入力が良くなりそうなので、しばらく使おうかと思います。ベータ版なので会社で使うかはちょっと考えどころ・・・ですが。

しかし、これをリリースするGoogleさんの狙いってなんなんだろ?
Chrome OS用の入力ソフトとしてブラッシュアッップするための公開テストってとこかな。


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