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インターネット業界で起こることを中心にしつつも、たまに取り上げるアナログな手帳・文房具の記事がアクセスの8割を占めるブログです。


Facebookの名前入りURLを取得しました

Facebookで名前入りURLが取得できます


少し前からTechCrunch辺りで話題になっていたFacebookの名前入りURLですが、6/13の午後1時1分より実際に取得できるようになったようです!

取得は以下URLより可能です。
http://www.facebook.com/username


日本ではまったり?私もまったり取得


早い者勝ちとのことで、米国では既に争奪戦となっているようですが、日本ではそこまで話題になってはいませんね。Facebookのユーザ数自体大分開きがあるようですし、まったりと一部のユーザだけで話題に上がるくらいでしょうか。

私もtwitterのTLで登録開始になっていたのを思い出してまったり取得してみましたが、迷ったのはusernameをHNにするか実名にするか。Facebookは実名主義なので結局実名で登録しましたが、皆さんどうされてるんでしょうかね?

なお、いまだにFacebookの醍醐味を感じられていない私に、Facebookの魅力を語ってくれる方を募集中してます。よかったらコメントにでも。

(友達いないだけでは?という核心を突くコメントはご遠慮くださいorz)

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WWDC2009が始まるよ~

WWDC2009が本日より始まります


Apple社が毎年主催して開催されるデベロッパー向けイベント「WWDC」が本日より開催されます。本日2時から基調講演とのことで、デベロッパーの方々は今か今かと待ちわびているのではないでしょうか。

速報サイトも色々とあるようです。
私は↓のどこかでライブ感を味わう予定にしてます。

iPhone・iPod touch ラボ: WWDC2009 基調講演(Keynote)現地ライブ中継[予定地]
Apple WWDC2009基調講演の記録 [予定地] : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
予告:アップル「WWDC 2009」基調講演をライブカバレッジでお届け:ニュース - CNET Japan


そもそもWWDCって何?って人へ


冒頭でも触れましたが、Appleが毎年主催している開発者向けのカンファレンスです。

いまやAppStore向けのアプリとか開発している人には外せないイベントの一つでしょうね。テクニカルセッションやハンズオンなどが充実していることで知られています。

また、私含むデベロッパー以外の人からも大きく注目を集めているのはKey note(基調講演)の内容だと思います。毎回新しいOSやデバイス、サービス内容が大きなサプライズを含んで発表されることで有名です。

さてさて、今年はどんなサプライズが待っているのでしょうか。

もっと詳細を知りたい方はAppleのWEBサイトをご覧ください。


あと1時間ちょっとで始まります


記事書いてたらあと1時間ちょっととなりました。

デベロッパーでない私がワクワクする理由はKey noteの内容。事前情報では新型iphoneの情報が発表されることはほぼ確実との事。

新しい時代の潮流が起きる瞬間に私は意識を保ってられるだろうか(^^;

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twitter名刺を作ってみました。

私のtwitter名刺です


twitterのTLで見かけたので作ってみました。


mokkuns


twitterではmokkunsというアカウントです。
お気軽にフォローしてやってください。


こちらで作れます


ついったー名刺ジェネレータ

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マイクロソフトの検索エンジン「Bing」

マイクロソフトの検索エンジン「Bing」


先日発表されたのですが、日本ではあまり認知されてませんね。
本国(アメリカ)ではTVCMも流れているそうな。





ちょっと見てみましたが、デザインは良さげ、使い勝手は普通。
普段使っているブラウザがFireFoxなので、検索バーに入らないと日常で使う機会はないかな~

興味がわいた方は以下どうぞ
http://www.bing.com/

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Google WAVE ~新しいWEBコミュニケーションPF~

次世代コミュニケーションプラットフォーム「Google WAVE」


先日発表されたGoogleの次世代コミュニケーションプラットフォーム「Google WAVE」

従来のWEBにおけるコミュニケーションでメインであったメールやテキストチャットだけでなく、リッチテキスト(docs文書とか?)や写真、ビデオなどを全てブラウザ上で呼び出すことができ、1対1あるいは1対nでコミュニケーションをとることができるというサービスプラットフォームです。

これ自体がサービスというわけではなく、あくまでコミュニケーションプラットフォームであるので、APIが実装され、ウェブサイトへの埋め込みのほか、ゲームなどをWAVE上で動かすこともできるなど機能拡張も可能になっているようです。


リアルタイム性を追求したアルゴリズムを実装


ここまでだと只のマッシュアップサイトのように見えますが、GoogleWAVEのプラットフォームは既存技術の寄せ集めではなく、Googleのスーパーな人たちが考え抜いたアルゴリズムで成り立っているとのこと。

WAVEのキモはリアルタイム性とスケーラビリティであり、遅延を最小限に抑えるために、様々なアルゴリズムを駆使して実装されているようです。HTTPサーバとクライアント間がXMLをやり取りしてその差分で変更が反映されるという一見単純な仕組みのようにも見えますが、HTTPサーバもフルスクラッチですし、やり取りする方法もリアルタイム性を重視して考えられています。


詳細はGoogle I/O 2009の基調講演映像で


アルゴリズムの部分については正直付いていけなかったですが、GoogleWAVEが発表された「Google I/O 2009」での基調講演がYoutubeに掲載されているので、興味がある方はこちらをどうぞ。



以下ニュースサイトでも掲載されてましたのでご紹介(@ITさんのサイトが一番詳しかったかな)

【詳報】Google Waveとは何なのか? - @IT
開発チームが明かす、Google Waveの実装概要 - @IT
Google Waveはコミュニケーションを再定義するか?:ニュース - CNET Japan


「ブラウザ(HTML5)」を軸としたコミュニケーションの場を提供


まずこの手で使ってみたいところですが、現在は開発者のみ公開とのこと。
予めユーザ登録しておくことで、サービス開始時にメールでの通知をうけることができるようです。

次世代コラボレーションツールってことで、テキストや動画でのコミュニケーションだけでなく、限りなくリアルタイムに近いドキュメントの共同作成やtwitterのような外部サービスとも連携できるのはなかなか便利そう。わざわざ違うサイトにいったり、アプリ立ち上げるのってめんどくさいですからね。

と、なるとこれの登場で今後のWEBでのコミュニケーションは全てWAVE≒ブラウザ経由に統合されていく可能性もでてきました。ブラウザからローカルに移ろうとするAdobeのAIRと逆の動きなので、この2つがどう絡んでいくかも気になります。

AdobeAIRは「Flash」を軸にデバイスフリーなコミュニケーションの場を提供し、googleWAVEはブラウザ(HTML5)を軸に同じくデバイスフリーなコミュニケーション(基本はPCだと思いますが)の場を提供することになる。。。共存もできると思いますが、さて、どうでしょう?


まず、有効利用できる場の創造から(私の場合)


私も使えるようになったら是非試してみたいものです。

ただ、今のところ私の中での最大の問題は”使う機会が今のところない”ってこと(汗
コミュニケーションPFを知っていても宝の持ち腐れになってしまう(T_T

社外の人と勉強会とか共同作業とかしていれば話は別なのですが・・・
とりあえずはユーザ登録して、使ってから考えることにしましょうかね。

ユーザ登録はコチラから

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