7 月 31

ブライダルレポート3回目です。

昨日の今日ということで、特に進捗は無いですが、今日は先輩の結婚式から学んだ「インターネットの活用方法」について、です。

職場の先輩が来月に結婚式を挙げるのですが、ちょっと変わった方法で2次会の人集めをしていました。

その方法とは「ブログ」の活用。
周知や前座として「ブログ」を使います。

この方法には新郎と新婦側で一人づつブログを書いてくれる人が必要です。(自分で書いてもいいのですが、第3者の方が”伝える感”がでます)おそらく2次会の幹事に頼むことになるのでしょう。

ブログ担当を依頼された人は2次会の募集をそのブログからリンクさせたフォームで行うとともに、新郎や新婦のエピソードや結婚式に向けての準備模様なんかをレポートします。

新郎の関係者は新婦のことを、新婦の関係者は新郎のことをそれぞれあまり知らないと思いますが、このブログを通してそれぞれのキャラクターを知ることができるなど、2人に対して親近感を感じやすくさせる効果があると思います。更に主催者側からの一方的な情報発信だけでなく、コメント等で参加者側からのアプローチも可能。流行の言葉を使うと”Web2.0ブライダル”が実現できるというわけです。

ここ最近ブログの知名度は昔に比べてかなり高くなってきましたし、インターネットへつなぐことさえ出来れば簡単に見ることが可能です。こんなに便利なツールを使わない手はありません。

ブログだけではなく、SNSやメルマガを使った周知など、インターネットを活用したブライダルプランはまだまだあると思います。

誰もがインターネットにつないでいるという前提条件に若干リスクはありますが、そういったリスクを考慮しながら”プラスアルファの価値”をインターネットに求めていけば、よりよい結婚式を実現することが出来そうですね。

7 月 29



私にとって英語とは


話せるようになりたい。
理解できるようになりたい。

という憧れであり、


話すことができない。
読むことができない。

という大きなコンプレックスの素でした。



学生時代にはなぜか回りに
海外在住経験(or留学経験)がある友達が多く、

英語力の差を見せ付けられたことはなかったけれど、
何となく負けた気分になっている自分がいました。


他の分野でどんなに勝っていたとしても、

「英語ができる」

このアビリティが最強だったのです。





就職活動の際には特に意識はしておりませんでしたが、

幸か不幸か現在の会社では英語を使う機会がなく、


最近では

「英語なんて必要ないよね」

という意識が強くなっていました。



ところが、とある最近の某日、

課長から驚きの一言が・・・


ちょっとした話の中で

ふと課長から一言

「海外の展示会あるけどいく?」



正直???

という感じでしたが、


よくよく話を聞いてみると、
今の部署では年に数回海外の展示会に人を派遣するらしいのです。
(7月からの勤務なので知らなかった・・・)


英語に多大なコンプレックスを持つ私が、
その話をやんわりと断ったのは言うまでもありません。。。



しかし、このままでよいのか?
という感情が芽生えたのも事実。


これは神様が私に与えた
最後の英語勉強のためのスタートラインかもしれません。


英語勉強しようかな・・・

その想いが日に日に強くなり、


ついに英語に本格的に取り組む決心をしました!



モチベを上げるためにハウトウ本を購入。
これは何かに挑戦する際のいつものパターンなのです。


買った本は↓

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英語を上達⇒TOEICスコアアップ!

という安易な論理展開ですが、
TOEICテストに挑戦してスキルアップすることを選択。


まずはGoogleの入社ラインの700点を目指すことにしました。
(決してGoogleへの転職を考えているわけではありません)



ちなみに最後に受けたTOEICのスコアは

確か420点・・・


道は険しいけれど頑張ります(-_-;)

7 月 29



ブライダルレポート第二弾です。

ちょっと前回から進展がありました。
前回Rホテルでほぼ決定⇒仮押さえ!という話でしたが、


Rホテルと最後まで迷っていたTホテルがここに来て急浮上。

Rホテルを仮押さえした後に
今まで回ったホテルのパンフ&見積を改めて見直し、
簡単な比較表をつくったのですが、(今更!?)


Tホテルと比較してRホテルのほうが約50万円も高くなることが判明。。。
50万円といったら結構な金額ですよ。


家具がそれぞれワンランク上のものが買えますし、
それを丸々新婚旅行にあてればプランの幅も増えますし、結構な量のお土産も。
新車の頭金としても使えそうですね。


もともとRホテルとTホテルを迷っていたのは
Rホテルの披露宴会場が彼女の好みだったこと
(僕はTホテルの披露宴会場のほうが好みだったのですが)

サービス内容は2ホテルとも変わりませんし、
「人」の質でいったらTホテルのほうが勝ってるような気がします。(主観ですが)
けれどRホテルのほうが50万円も高い・・・


上記を踏まえ、
彼女とよ~~~く話あった結果


Tホテルで式場を最終決定することにしました。


私は最初から推していた会場だったのでうれしいですね^^
(Rホテルの式場は雰囲気はよいのですが、フローリングというのがネックだったのです。)



さて、今回式場はTホテルということで最終決定したわけですが、
人間の直感というものを再認識した決定でもありました。


今回選んだTホテル
実は一番最初にブライダルフェアで訪れた会場であり、
もっと遡れば一番最初に興味をもった会場なのです。

そういえばそのブライダルフェアで担当者の方が、
最初見た会場に戻ってくる方達が多いということをおっしゃってましたが、
まさにその通り。


試験でも最初に選んだ答えが正解という確率が高いようですが、
やはり人間直感で一番良いと思うモノを最初に選ぶものなのでしょうか。


そのように考えるとやっぱりTホテルだなという思いが強くなってきます。
この思いは生涯大事にしていきたいですね。


結婚式場は2人で歩む人生の第一歩を飾る場ですから。
思い入れ強く、心からここで良かったといつまでも思えるように・・・

7 月 28



本日、人生初の手術を受けてきました。


といってもそんなに大層な病気ではなく、

入院の必要もないので外来手術。


「粘液のう胞」という出来物が下唇の内側に出来てしまいまして、
それを切除する手術でした。


粘液のう胞についてはコチラコチラに詳しい説明が載ってます。

(口内の写真が載っているので人によっては不快に感じる方もいらっしゃると思います。ご注意下さい。)



今回切除したのう胞、実は去年の11月からのお付き合い。


当時は口内炎かな?ほっときゃ治るだろ。
程度に思い、チョコラBBを飲んでおりましたが、

1週間たっても2週間たっても治らないということで、
近所の耳鼻咽喉科を受診。


「粘液のう胞」であるという診断を受けました。


口にある唾液腺が何らかの原因で詰まって、
そこが膨らんでしまうことで出来るものだそうです。


噛んだりしてできた傷を通して細菌が入ってしまうリスクはあるが、
ほっておいても問題ないし、自然と治る可能性もあるとの診断でしたので、

その時は化膿止めを処方してもらい帰宅。





その後半年ほど様子を見ておりましたが、

結局自然治癒はせず。


段々と大きくなってきた気もしましたし
ちょうど時間もとれる時期だったので、

思い切って切除をすることを決めたのがつい最近のこと。



近所の耳鼻咽喉科は土曜日も診療をしているところだったので
休日を利用して再度受診。


その場でちゃちゃっと取ってくれるのかな~?
と思っておりましたが、

どうやらできないようで、
桃谷にある大きなある病院を紹介していただき、手術を受けることになりました。



もともと病院に縁がないということで知らなかったのですが、
招待状を書いてもらうってことは保険の対象にならない=結構高額なんですね。


でも招待状を書いてもらわないと、
大病院では初診料がかなりかかるとのこと。

これも初耳でした。


病気にならないとわからないことってのもありますね。





ということで本日がその手術だったわけです。

やっと今日の話ができます(-_-;)


会社には午後休みを貰って15時半ごろに病院へ。


まず最初は血圧と体温を測定。

遅刻しそうになり道中急いでた影響か、
体温が「37度」でしたが特に大丈夫だとのこと。


なんだか時間が押していたようでして、
測り終わったらすぐに手術室へ連れて行かれました。


診療室のベッドで簡単に済ませるのかな~と思ってましたが、
これが結構本格的。ちゃんと手術着に着替えて、帽子被って、マスクして。

手術台もドラマに出てくるような照明がうえについているアレです。


その手術台に仰向けに寝て、血圧自動測定器を付けられて、

施術部が見えないように、口の部分だけ丸く空いた布をかぶせられたらいよいよ手術開始です。


手術自体はあっという間に終わった気がします。

30分くらいだったかな?

手術中は痛みがいつ来るのかドキドキでしたが・・・


一番痛かったのは”麻酔”でしたね。

歯の麻酔と同じ局所麻酔を唇にするのでかなり痛い。

まぁ5秒くらいの我慢です。



切除したのう胞を見せてもらいましたが、BB弾くらいの大きさでした。

1.5センチほど切開して、摘出したようです。


表面だけ切り取るだけでは完治しないようですね。



術後はさすがに唇も腫れ、痺れが残ってましたが、

2時間ほどたったら普通にしゃべることもできるし、

見た目も腫れてはいますが、マスクをするほどではありませんでした。



抜糸は一週間後ということで、
しばらくは唇に違和感を感じそうですが、

もう少しの辛抱です。


終わってみると、もっと早く手術しておけばよかったなぁと思います。

あとは再発しないことを切に祈るのみですね。

7 月 27



今日は私の手帳を紹介します。

現在使っているのは

TUMIのシステム手帳+フランクリンプランナーのリフィルです。


tumi2.png


TUMIの手帳は昨年のクリスマスにプレゼントされたもの。
末永く大切に使っていこうと思ってます(^_^)



フランクリンプランナーは今年の1月からのデイリーリフィルを使用。

1日見開き一ページあるので、
色々なことを書き込めて便利です。


具体的な使用方法としては、
左側にタスクとスケジュール、
右側にその日あった出来事や思いついたこと、
他のツール(ノート、メモ、PC)に何を書いたか(保存したか)などを書いてます。


tumi.png


書き方もそうですが、
フランクリンプランナーの使用方法については
まだまだ試行錯誤中。


色んな本やブログを見ながら自分に合った使い方を模索中です。

日々改善ですね。



紙の手帳の利点の一つは「残せる」ということ。

残すのに便利ということは、振り返りもしやすい。

紙の手帳はその時思っていたことを残せ、振り返ることができます。



ちなみに少し前まではZAURUS(SL-750)を使用してました。

電子手帳はスケジュールの「管理」といった面では紙の手帳に比べ優れています。

簡単な操作でスケジュールが入力できますし、
入力したスケジュールは日、週、月と表示を切り替えるだけで一覧できます。


でも電子手帳の役割は私の場合「管理」でしかありませんでした。
あくまでスケジュールとタスクについて把握するツール・・・



紙の手帳は違います。

確かにスケジュールやタスク管理については電子手帳に劣る面はあります。
スケジュールを入力するのもペンで書かなければいけません。


しかし紙の手帳は私を「マネジメント」してくれます。


管理するだけではなく、

目標を設定し、

そこに至る道を作り、

道を進む私をサポートし、

ゴールに到達した後、その振り返りをしてくれます。


電子手帳でもやりようによってはできるのでしょうが、
私には紙の手帳がベターだったようです。


電子手帳に比べると大きくて重くはありますが、
これからも紙の手帳を使っていきたいですね。

7 月 26



昨日の話になりますが、
天神祭の花火大会があったようです。

当日私は岐阜に出張しておりまして、
花火は残念ながらみることができなかったのですが、

帰り道の環状線で浴衣姿の若い集団がぞろぞろと。


大阪駅からずっと座れていたので
若い女の子の浴衣姿が目の保養となりよかったとは思いますが、

もし立っていたら・・・(-_-;)

と思うほどの混雑振りでした。


天神祭に限らず、花火大会は人気があります。
東京の隅田川花火大会では毎年100万人以上の人が集まるとのこと。

100万人・・・(@_@;)

政令指定都市ができちゃいますね。





花火は夏の風物詩です。

これは日本人ならほとんどの人が思うこと。

年齢・性別は関係ありません。


若い人は友達、恋人、はたまた片思いのあの子と一緒に。

ちょっとお年を召した方も長年連れ添ったパートナーと一緒に。

”つながり”を作り、また深めるために。



こういったイベントは人と人との”つながり”に対して潤滑油のような役割をします。


いくら花火が夏の風物詩であり、綺麗で感動するものであったとしても、

一人で見ることはあまりないでしょう。

一緒に見る人がいて初めて、風情、感動、楽しさを味わえるのではないでしょうか。


その場で味わう感情、それは共有できる感情であり、

感情を共有することで”つながり”は作られやすくなるのです。



夏の夜。

ちょっと汗ばむ暑さの中。

数十分間の非日常。


言葉は少しだけしか交わさないけれど、

想いは交わる。


それはひと夏に一回だけの特別な夜。


特別な人との「絆」を深める夜。

7 月 25



目的をもって仕事をすることは大切である。

ということはこれまでのブログでも書いてきました。


今日はもう一つ意識して取り組んでいることについて。

それは「リスクを常に意識すること



何をするにもリスクは必ず発生します。


人が何か行動をすると、
その行動が自分ひとりに閉じるということはなく、

誰かしらに影響を与えているはずです。


日常の行動であればそれは微小かもしれませんが、

仕事となると周りに与える影響も大きくなります。



プラスの影響しか発生しなければよいのですが、

光あるところに必ず影あり。

マイナスの影響も必ず生まれます。


マイナスの影響を少しでも軽減するために

リスクを常に意識することは重要です。



目的に向かって邁進することは大前提ですが、

加えてリスクを常に意識することで

周りに良い影響を与えながら仕事をしたいですね。

7 月 24



夏の夜。


暑い。

眠い。


帰宅途中に

「今日中にこれはやらなきゃな」

と思ったことも。


明日やればいいや。


そんな風に思いがち。



明日は明日の風が吹くというけれど、

今日の風は今日しか吹かない。



今日の風でしか感じることができないモノが必ずあるはず。



チャンスがその風に乗ってやってくるかもしれない。

今日を逃したら次はいつになるか分からない。


もう来ないかもしれない。



やる気を出して、

自分の可能性という帆を張って、


今日の風に乗ってやってくるチャンスを捕まえよう。

その風でしか感じることができないモノを見つけよう。



その風はいつ吹くか分からない。

その一瞬を無駄にするな。

7 月 23



今日は「夏の土用の丑の日」ということで、
昼に鰻を食べました。


unagi.jpg


実は関西の鰻屋で鰻を食べるのは初めてでしたが、
炭火焼き独特の匂いと味が出てて美味でした。



さて、鰻といえば「夏バテ」対策の代名詞ともいえる存在。

ですが実際どのような栄養素があって、
どう効くのかということはあまり分かっていませんでした。


なので紀文さんのサイトでちょっとリサーチ

うなぎの栄養エトセトラ


どうやら特筆すべきはビタミンAということでしょうか。
「ビタミンA=目によい」というイメージですので、ちょっと意外。
カルシウムも多く、イライラしがちな人にもGOODですね。

目を酷使し、イライラしがち=ストレスがたまりやすい環境に置かれている人・・・
IT業界で働く人に適した食材かもしれません。


そのほかはビタミンB1などの疲労回復に役立つ栄養素も含まれているので、
名実共に「夏バテ」には効くようですね。

7 月 22



MovableTypeで指定日投稿を可能にする設定をしてみました。


参考にしたのはバージョン3.2のマニュアル

Movable Type 3.2 マニュアル - 上級者向け機能



MovableTyapeで指定日投稿を可能にするには、
UNIX版タスクスケジューラ?のCRONに設定をしなければならないようです。

CRONについて
アスキーデジタル用語辞典から)


レンタルサーバによってはCRONの設定を許可してないところもあるので、
注意が必要ですね。(設定によっては共用サーバに付加がかかる可能性があるため)



私が借りているレンタルサーバではCRONの設定が許可されているので、
WEBの設定パネルからCRONの設定をしてみました。


MTのCGIが格納されているフォルダから見て、

/tools/run-periodic-tasks

のプログラムを定期的に動かせばいいみたいですね。
(私は15分間隔にしてみました)


コマンドでの設定例は上で紹介したマニュアルを参考にしてください。


また、ファイルのパーミッションについて、
マニュアルは触れていませんでしたが、
オーナーは実行を許可しなきゃ動かないかな?と思います。

一応CGIと同じ設定にしてみましたが、どうなんでしょ?


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