昨日の話になりますが、
天神祭の花火大会があったようです。
当日私は岐阜に出張しておりまして、
花火は残念ながらみることができなかったのですが、
帰り道の環状線で浴衣姿の若い集団がぞろぞろと。
大阪駅からずっと座れていたので
若い女の子の浴衣姿が目の保養となりよかったとは思いますが、
もし立っていたら・・・(-_-;)
と思うほどの混雑振りでした。
天神祭に限らず、花火大会は人気があります。
東京の隅田川花火大会では毎年100万人以上の人が集まるとのこと。
100万人・・・(@_@;)
政令指定都市ができちゃいますね。
花火は夏の風物詩です。
これは日本人ならほとんどの人が思うこと。
年齢・性別は関係ありません。
若い人は友達、恋人、はたまた片思いのあの子と一緒に。
ちょっとお年を召した方も長年連れ添ったパートナーと一緒に。
”つながり”を作り、また深めるために。
こういったイベントは人と人との”つながり”に対して潤滑油のような役割をします。
いくら花火が夏の風物詩であり、綺麗で感動するものであったとしても、
一人で見ることはあまりないでしょう。
一緒に見る人がいて初めて、風情、感動、楽しさを味わえるのではないでしょうか。
その場で味わう感情、それは共有できる感情であり、
感情を共有することで”つながり”は作られやすくなるのです。
夏の夜。
ちょっと汗ばむ暑さの中。
数十分間の非日常。
言葉は少しだけしか交わさないけれど、
想いは交わる。
それはひと夏に一回だけの特別な夜。
特別な人との「絆」を深める夜。