本日、人生初の手術を受けてきました。


といってもそんなに大層な病気ではなく、

入院の必要もないので外来手術。


「粘液のう胞」という出来物が下唇の内側に出来てしまいまして、
それを切除する手術でした。


粘液のう胞についてはコチラコチラに詳しい説明が載ってます。

(口内の写真が載っているので人によっては不快に感じる方もいらっしゃると思います。ご注意下さい。)



今回切除したのう胞、実は去年の11月からのお付き合い。


当時は口内炎かな?ほっときゃ治るだろ。
程度に思い、チョコラBBを飲んでおりましたが、

1週間たっても2週間たっても治らないということで、
近所の耳鼻咽喉科を受診。


「粘液のう胞」であるという診断を受けました。


口にある唾液腺が何らかの原因で詰まって、
そこが膨らんでしまうことで出来るものだそうです。


噛んだりしてできた傷を通して細菌が入ってしまうリスクはあるが、
ほっておいても問題ないし、自然と治る可能性もあるとの診断でしたので、

その時は化膿止めを処方してもらい帰宅。





その後半年ほど様子を見ておりましたが、

結局自然治癒はせず。


段々と大きくなってきた気もしましたし
ちょうど時間もとれる時期だったので、

思い切って切除をすることを決めたのがつい最近のこと。



近所の耳鼻咽喉科は土曜日も診療をしているところだったので
休日を利用して再度受診。


その場でちゃちゃっと取ってくれるのかな??
と思っておりましたが、

どうやらできないようで、
桃谷にある大きなある病院を紹介していただき、手術を受けることになりました。



もともと病院に縁がないということで知らなかったのですが、
招待状を書いてもらうってことは保険の対象にならない=結構高額なんですね。


でも招待状を書いてもらわないと、
大病院では初診料がかなりかかるとのこと。

これも初耳でした。


病気にならないとわからないことってのもありますね。





ということで本日がその手術だったわけです。

やっと今日の話ができます(?_?;)


会社には午後休みを貰って15時半ごろに病院へ。


まず最初は血圧と体温を測定。

遅刻しそうになり道中急いでた影響か、
体温が「37度」でしたが特に大丈夫だとのこと。


なんだか時間が押していたようでして、
測り終わったらすぐに手術室へ連れて行かれました。


診療室のベッドで簡単に済ませるのかな?と思ってましたが、
これが結構本格的。ちゃんと手術着に着替えて、帽子被って、マスクして。

手術台もドラマに出てくるような照明がうえについているアレです。


その手術台に仰向けに寝て、血圧自動測定器を付けられて、

施術部が見えないように、口の部分だけ丸く空いた布をかぶせられたらいよいよ手術開始です。


手術自体はあっという間に終わった気がします。

30分くらいだったかな?

手術中は痛みがいつ来るのかドキドキでしたが・・・


一番痛かったのは”麻酔”でしたね。

歯の麻酔と同じ局所麻酔を唇にするのでかなり痛い。

まぁ5秒くらいの我慢です。



切除したのう胞を見せてもらいましたが、BB弾くらいの大きさでした。

1.5センチほど切開して、摘出したようです。


表面だけ切り取るだけでは完治しないようですね。



術後はさすがに唇も腫れ、痺れが残ってましたが、

2時間ほどたったら普通にしゃべることもできるし、

見た目も腫れてはいますが、マスクをするほどではありませんでした。



抜糸は一週間後ということで、
しばらくは唇に違和感を感じそうですが、

もう少しの辛抱です。


終わってみると、もっと早く手術しておけばよかったなぁと思います。

あとは再発しないことを切に祈るのみですね。