「Cliplife」を紹介した流れで動画共有サイトについて、
CNETで記事が出ていたのでトラバします。
動画共有サイト利用者は3割、6割がYouTubeを利用–gooリサーチ調査 - CNET Japan
最近は検索だけでなくリサーチも積極的にやっているNTTレゾナントから
「第4回ブロードバンドコンテンツ利用実態調査」が発表されたようです。
今回は第4回目ということで動画共有サイトの利用実態のリサーチ結果でした。
(ちなみに第3回はオンラインゲームの利用実態について)
有効回答数は約4万人でしたが、
気になる利用者数は3割程度。
更に残りの7割(未利用者)においても3割が使いたいと思っている潜在ユーザなので、
リサーチ結果から見える顕在+潜在ユーザは全体の半分くらい。(3割+7割*3割)
動画共有サイトが知られるようになったのがここ1年くらい(Youtube出現くらい?)なので、
これから更に利用者数は増えて行くのではないでしょうか。
一昔前(ADSL時代)でいうと、「動画=重い」のイメージがどうしてもありましたが、
今のブロードバンド回線だったらサクサク見ることが可能です。
画像を見るより動画を見たほうが臨場感も沸きますし、
その場の雰囲気がわかりやすい&伝えやすいでしょう。
近いうちに携帯電話でも見ることができるようになれば
もっと利用者数は伸びるのかもしれません。
そうすると「移動時の暇つぶし」というところでワンセグとバッティングするかもしれませんが・・・
データ放送部に視聴者投稿ビデオを共有するなど共存はできそうですけどね。
現在利用している人の6割は「Youtube」を使っているとのこと。
著作権の問題等いろいろありますが
やはり「Youtube」は多くの人に求められているサービスということなんでしょうね。
多くの人が求めているサービスであるからこそ、
きちっと法的にも整備された状態で共有し見ることができる環境が早急にに必要なのかもしれません。
久しぶりにお仕事関連の話題でも。
実は今出張で”研修”にきております。
まぁ一応若手なほうなので、
入社以来、定期的にこういった研修があったのですが、
どうやら今回がまとまった研修としては最後ということ。
最後なのでどんなにしんどいものなのか・・・
と思っておりましたが、出される課題も前までと比べれば少なめで、
一見楽かな~といった感じです。
しかしこれまでなかったものとして
アセスメント研修があったり本格的なグループ討議があったりします。
自分の強み弱みを第3者の目から見てもらえるというのは
今後の自分の取組みの方向性を決める上でも大変参考になりますよね。
さらに研修では他部署・グループ他社の現状についても把握できますので、
自分の描いているキャリアプランを再確認できると同時に新たな視点も生まれ、
非常に有意義だと考えてます。
研修は今週1週間ですので現在が調度中間くらいでしょうか。
とにかく”悔い”だけは残さないように、
全力で取り組んでよい結果がだせるよう、
自分だけでなく回りも上手く動かしつつフォローして頑張りたいと思います。
![]()
先日NTTによる動画共有サイトの話を書きましたが、
日本版「YouTube」はNTTから!? (M/O)
どうやら昨日からトライアル開始だったようです。
せっかくメールサービスに登録していたのに見逃してしまった(-_-;
ということで1日遅れですがサインアップして体験して参りました。
サインアップはメールアドレスを登録すると仮メールが来て、
そこに記載されているURLのサイトでユーザ登録をする流れです。
トライアルだけあって(!?)入力が必須な項目は特になし。
所要時間は5分程度といったところでしょうか。
でもってサインイン画面から
マイページへログイン。
マイページは何も表示されてませんでした。
自分でカスタマイズしていく必要があるのかな?
で、肝心の動画ですが・・・
現在外出中でして、ナローバンドの接続のためレビューができず(T_T)
ブロードバンドに復帰したら試してみようと思います。
今回トライアルという形ではありますが、
NTTがグループをあげてこういったトライアルを実施するのは意外でした。
ただ今回のトライアルは明らかに「Youtube」を意識したものでしょう。
「Youtube」で問題になっている著作権侵害について
その対策のノウハウを本トライアルで蓄積するという見解もだしてますし。
こういった動画共有のサイトでも著作権を守る仕組みが確立されれば、
日本国内で提供されるサービスにそれらを規制として義務付けることも可能になるのかな?
まぁこんな風に著作権保護の話が出てくるときな臭くなりますが・・・
いずれにせよ動画共有は今後注目すべきサービスですし、
NTTにはトライアルの経験を活かして魅力的なサービスを開発して欲しいですね。
Googleさんがいよいよ企業向けサービスに乗り出すようです。
グーグル、企業向けサービス「Google Apps for Your Domain」ベータを提供開始へ - CNET Japan
独自ドメインを登録した企業は
自社のドメインで”Gmail”や”GoogleTalk”、”GoogleCalendar”が使えるようです。
どうやら以前か”Gmail”に関しては同じようなサービスが行われていたようであり、
今回はそれの拡張版のようですね。
Googleがこの日発表するのは「Google Apps for Your Domain」というサービスのベータ版。このサービスには、2Gバイトのストレージ容量を利用できるGmail、Google Calendar、Google Talk、Page Creatorなどのアプリケーションが含まれる。 このサービスは、「Gmail for Your Domain」の拡張サービスとなる。Gmail for Your DomainはGoogleが2月にベータ版の提供が開始されたサービスで、企業は通常のGmailのアカウント“@gmail.com”の代わりに独自のドメインをGmailアプリケーションで使うことができる。
さらに容量などを拡張した有償版も用意する模様。
こちらが本命かな?
Girouard氏によると、2006年内には、サポート付きで、ストレージ容量も拡張された有償のプレミアム版を提供開始する予定という。だが、同氏はこれ以上の詳細については口を閉ざしている。
WEBサービスでGoogleがお金を取るくらいなので
なかなかのクオリティが期待できるかもしれません。
費用対効果を見ても中小企業だったら通常のメールホスティングやグループウェアのASPサービスを使うよりかはGoogleのサービスを使ったほうがお得かもしれませんね。
さらに気になるのは個人ユーザでも独自ドメインを持っていれば使用できるのか?ということ。
独自ドメインでGmailが使えたら結構どころかかなり嬉しいこと。
サービスの詳細&価格設定が気になるところです。
従来は主に個人ユーザをターゲットとしていたと思われるGoogleが明らかに企業ユーザを意識したサービスの提供を始める(意思を見せた)ことで、これを気にWEBメールを提供しているポータル(Yahoo,goo,livedoor)がこぞって企業向けサービスに乗り出す可能性もないとはいえません。
価格勝負でサービス展開しているレンタルサーバ事業者にとっては
新たな道を探さなければならない時代になるかもしれませんね。
先日ワンセグについて少し触れましたが、
今日もワンセグについてちょいとメモ代わりに。
(前のエントリはコチラ)
NTTレゾナント(gooの会社)と三菱総合研究所が
「ワンセグ利用意向」に関する調査結果を発表したようです。
ITmedia News:ワンセグ携帯を購入したい人は57.2%、ネット利用の相乗効果も――goo
3日間の間(7月20日~23日)に実施されたもので、
有効回答者数は2176名(「gooリサーチ」登録モニター)とのこと。
では具体的に調査結果をみていきたいと思います。
Continue reading »
まず、本エントリは↓のブログを参照してます。
ブログ文章術 米光一成 : ブログのためだけの文章術!!
最近ブログの「書き方」に少し思うことがあります。
「書き方」といっても論理的に~とか人にわかりやすく~とか言うものではなく、
内容というよりかは「見た目」。視覚的にわかりやすいか否かということです。
トラバしたブログでも触れられておりますが、
ブログの見た目には大きく分けて2つのタイプがあります。
■ブログの見た目
1.一文が終わらないうちに改行するタイプ
2.段落が終わって初めて改行するタイプ
前者をメールタイプ、後者を手紙タイプとでも呼びましょうか。
(トラバしたブログでいうと改行術と文章術)
私はメールタイプ(改行術)を採用しておりますが、
その理由としてはネットは縦スクロールが一般的であり、
縦に視線を動かすことにはあまり不自由を感じないから。
逆に文章タイプは縦に、横に視線を走らせる必要があります。
また、侍魂というサイトに影響を受けているというところがあります。
フォントと行間を使って臨場感や心の動きを表現しているブログ系サイトは
今でも人気がありますよね。
ただ、印象に残りやすいのはメールタイプのブログだと思いますが、
じっくり読ませたいときは手紙タイプの文書のほうが良いと思ってます。
また、文書の引用や理論を語る時などは手紙タイプのほうがいいかもしれません。
簡単にまとめると臨場感や心の動きを表現したい場合はメールタイプ。
しっかりとした自分の意見や理論を相手に伝えたい場合は手紙タイプを選択するべきでしょう。
ブログは不特定多数の人が見る自己発信型メディアの一つです。
初対面の際には「外見」がその人の印象をほぼ決定付けることが多いですし、
実際の出会い以上にネット社会は「一期一会」の出会いがありますので、
ネット社会における「外見」となるブログの見せ方にはこだわりを持ちたいですね。
トラバ先のブログはブログの文書術についてまとまったエントリを残しておられるので、
本ブログでもトラバで参照しながら、「見せ方」含め文章術を学んでいきたいと思います。
本ブログではGoogleについて取り上げることが結構ありますが、
googleは主に検索ツールとして使われるもの。
インターネットで検索をしたことがない人はいないのでは?と思うほど、
この”検索”と言った仕組みは広く知られており、
またインターネットがこんなにも普及したのは”検索”あってこそだと感じてもいます。
検索といっても最近ではWEB検索だけではなく、
デスクトップ検索やブログ検索など検索のチャネルも多様化しております。
さらに「探す情報」とともに「探した情報」についても膨大なものになっており、
これらの情報を管理することも仕事をするうえで大きな課題です。
今回はそんな多様化した「検索」に新たな風を吹き込むということで、
CNETで掲載されていた記事を紹介します。
「とりあえずググる」を卒業!TOPエンジニアの検索術 - CNET Japan
今回取材を受けられたのはただただしさんですが、
インタビュー中で「タグ付け」を情報管理術として提案されてます。
例えばGoogleやYahoo!などの検索エンジンの場合、情報は「他人の評価」でフィルタリングされて出てくる。しかし、自分だけのデータの場合は、そうした評価付けがない。全文検索では、あまりにノイズが多すぎる。ノイズを少なくし、頼りがいのあるものにするには、どうしたらいいのか……そのひとつの手段が、タグだと思うんです。
確かに、検索エンジンの結果は他人の評価。
タグ付けすれば自分の評価で検索できますからね。
私もここ最近ですが「タグ付け」による情報管理に取り組んでいたりしてます。
一番良く使っているのは
ソーシャルブックマークサービスの「del.icio.us」
FireFoxのエクステンションを使って日々10個くらいはタグ付けしてるかも。
それと「Gmail」(最近誰でもサインアップできるようになりました)
これは先日ブログで紹介したメールアドレスの使い分けで情報のタグ付けを実施してます。
(「ラベル」という概念もあるので2段階のタグ付けも可能)
しかしながらCNETの記事で紹介されていた
「Picasa」(google提供の画像管理ツール)でタグ付けして写真を閲覧する方法については
ちょっと目からウロコでした。
写真管理は前からPicasaを使っていたのですが、
確かに「タグ付け」しておけばいちいちフォルダ作って振り分けていく手間が省けますね。
早速実践してみようかな。
仕事柄情報収集は日課ですので、
これからもよりよい方法を模索していきたいと思います。
gooが新しい検索ページをオープンしたようです。
goo、シンプルなインタフェースの「goo検索」トップページを新設 - CNET Japan
![]()
なんだかgoogleみたいなページですね。
NTTの研究所の人の趣味でしょうか・・・
従来のページが「yahoo型」とすれば
今回のページは明らかに「google型」
個人的には「google型」が好みではありますが、
さて、世間の評価はいかに・・・
最近忙しくなっております。
なんだか色んな仕事の締め切りがこの一週間に固まっているのが原因。
来週は4日間研修を予定しているので、
まぁしょうがないかな~といった感じではありますが。
さて、毎日終電で帰るくらいの仕事量だと
”仕事を仕上げる”ことに目が行くがちで、
日々自分が重視していることを後回しにしがちです。
例えば毎日欠かさず続けていた自己研鑽をやめてしまうだとか、
パートナーとのコミュニケーションがおろそかになってしまうだとか。
これはまずい。
忙しい時ほどプライベートも含めた自分の役割をキチンと意識して
”自分にとって本当に大事なこと” にフォーカスを当てていかなければいけませんね。
常に”長期的な視点”を持つようこころがけよう。
以上、自分への戒めをこめて。
ここ最近また暑くなってきた気がします。
大阪は今日も30度超え。
むぁ~っとしてたまりません。
こんな日は家でクーラーつけてのんびりと仕事がしたい・・・
そんな夢がかなう日がくるかもしれません!
一部の企業だけですが(^_^;)
IT大手、在宅勤務3万人可能に・「全社員対象」広がる(NIKKEI NET)
NECや日本ヒューレット・パッカード(HP)などIT(情報技術) 大手4社が本格的な在宅勤務制度を導入する。育児中の女性などに限定せず、 システム部門全体や全社員を対象とする
いいですね~
業務用パソコンも会社から貸与されるということですが、
おそらく情報漏えい対策もバッチリなんでしょう。
通信回線費用は社員もちなのかな?
まぁ通信回線はプライベートでも使うところなのでそこまでは面倒見切れないか。
NEC、HP、IBMなどIT企業の中でも大手が導入するということで、
効果によっては他業界にも広がるかもしれません。
もし広がるとなれば、
在宅勤務を導入するに当たってのシステム構築だとか、
社員に貸与するパソコンだとかで前述した大手IT系企業は新たな収益源を得られることになり、本来の目的である技術者確保にプラスした価値を得ることができますね。
実際そこまで視野に入れた動きなのでしょう。
また在宅勤務が広がれば
インターネット環境さえあれば仕事ができるので、
極端な話離島で漁業を営みながらプログラマーとして活躍するな~んて人もでてくるかも。
社員の意識統一が難しいとか
情報漏えいのリスクが高いとか
留意しなければならない事項は確実にありますが、
各自の可能性が広がる話題だと思いました。

最近のコメント