Googleさんがいよいよ企業向けサービスに乗り出すようです。
グーグル、企業向けサービス「Google Apps for Your Domain」ベータを提供開始へ - CNET Japan
独自ドメインを登録した企業は
自社のドメインで”Gmail”や”GoogleTalk”、”GoogleCalendar”が使えるようです。
どうやら以前か”Gmail”に関しては同じようなサービスが行われていたようであり、
今回はそれの拡張版のようですね。
Googleがこの日発表するのは「Google Apps for Your Domain」というサービスのベータ版。このサービスには、2Gバイトのストレージ容量を利用できるGmail、Google Calendar、Google Talk、Page Creatorなどのアプリケーションが含まれる。 このサービスは、「Gmail for Your Domain」の拡張サービスとなる。Gmail for Your DomainはGoogleが2月にベータ版の提供が開始されたサービスで、企業は通常のGmailのアカウント“@gmail.com”の代わりに独自のドメインをGmailアプリケーションで使うことができる。
さらに容量などを拡張した有償版も用意する模様。
こちらが本命かな?
Girouard氏によると、2006年内には、サポート付きで、ストレージ容量も拡張された有償のプレミアム版を提供開始する予定という。だが、同氏はこれ以上の詳細については口を閉ざしている。
WEBサービスでGoogleがお金を取るくらいなので
なかなかのクオリティが期待できるかもしれません。
費用対効果を見ても中小企業だったら通常のメールホスティングやグループウェアのASPサービスを使うよりかはGoogleのサービスを使ったほうがお得かもしれませんね。
さらに気になるのは個人ユーザでも独自ドメインを持っていれば使用できるのか?ということ。
独自ドメインでGmailが使えたら結構どころかかなり嬉しいこと。
サービスの詳細&価格設定が気になるところです。
従来は主に個人ユーザをターゲットとしていたと思われるGoogleが明らかに企業ユーザを意識したサービスの提供を始める(意思を見せた)ことで、これを気にWEBメールを提供しているポータル(Yahoo,goo,livedoor)がこぞって企業向けサービスに乗り出す可能性もないとはいえません。
価格勝負でサービス展開しているレンタルサーバ事業者にとっては
新たな道を探さなければならない時代になるかもしれませんね。