先日
初めての手術 (M/O)
というタイトルで「粘液のう胞」の手術を受けたことをレポートしましたが、
本日が抜糸の日でした。
やっと口が大きく開けられない煩わしさとおさらばできるという喜びと、
抜糸ってどのくらい痛いのだろうか・・・という不安を抱えながら、
2時間年休をとって病院へ。
手術をしてくださったA先生ではなくW先生による処置。
まずは抜糸箋(と袋に書いてあった。ハサミのようなもの)で縫合部をチョキチョキ。
その後フォークみたいな器具で糸を描き出して・・・それで終わり。
意外とあっけなく、痛みもそんなに感じませんでした。
ということで粘液のう胞関連の処置はこれで終了です。
(ちなみにのう胞自体は良性とのことでした。)
抜糸も痛いのかな~と思ってましたが、
そんなに痛くないということで、
「粘液のう胞」関連で一番痛みを発するのは
「麻酔のとき」ということですかね。
まぁ見た目的にも不恰好なので、
出来てしまった人は早めに切除することをオススメします。