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2006.8.20(日) ブライダルレポート vol.5 ~エンゲージリング~



ブライダルレポートです。
今回で5回目(vol4はコチラ

今日はエンゲージリングのお話を少し。


来年に結婚を予定しているので、
そろそろエンゲージリング(婚約指輪)を送る時期かなと。

両親の顔合わせも来月か再来月を予定しとりますので、
それまでには用意しておきたいところです。


用意するといっても、
私が自分だけで選ぶということではなく、
彼女と一緒に選んでます。

まさしく一生モノなので、
彼女が一生つけたいと思うものをプレゼントしたいですからね。



さて、
本日訪れたのは
ベルギーの王室御用達?のブランド@心斎橋
(8月にオープンしたばかりでなかなか店内はきれいでした。)


セミオーダーのシステムをとっているようで、
ショーケースを介して説明というわけではなく、
イスにすわっての本格的に相談というカタチ。


ダイヤモンドの基礎的な知識からじっくりとお話を聞くことができました。
まぁ2時間もかかってしまったのは想定外でしたが・・・・


2時間もお話したので
仕入れた知識をちょっとお披露目。



ダイヤモンドの価値は
4Cと呼ばれる評価基準で決定されるそうです。


■4Cとは

・CARAT(重さ)
・COLOR(色)
・CLARITY(透明度)
・CUT(カット)


カラットは結構TVなんかでよく聞く言葉ですよね。
「大富豪のAさんは婚約者のBさんに10カラットの指輪を・・・」
なんて別世界のニュースを耳にされた方は多いと思います。

カラット=大きさと思う方が多いみたいですが、
カラットは”重さ”なんですね。

大体1カラット=0.2㌘だそうな。


そのお店でもらったパンフレットから引用すると、

昔、地中海沿岸で採れるいなご豆が、一粒の重さがほぼ均一で0.2㌘だったため分銅として使われていて、この豆をあらわすギリシャ語キャラティオンから、いなご豆一粒=1カラットとなったといわれています。


だそうです。
まさに””知識。


カラーはDからZまでランクがあり、Dに近いほど透明(白)、Zに近いほど(黄色)だそうな。
Dはやっぱり希少で価値があるようですが、Zもカラーダイヤとして価値があるみたいです。

エンゲージではやっぱり純白が好まれるので大体E、Fくらいがスタンダードなのかな?


クラリティは透明度。含有物があるかないか。
含有物といっても10倍ルーペで見てという程度なので、
ブランド物で使われるものであれば問題ないですね。


カットはダイヤモンドの輝きを生み出す大事な要素。
これは4Cの中でも唯一後天的なものなのですが、
見た目には一番関わってくるものなので重要だと思います。

とはいえこれもブランドものであればそんなに問題ない?



まぁ色々と説明は受けましたが、
ある程度名の知れたブランド(TファニーとかCティエ)であれば
どのダイヤモンドも一定の基準をクリアしたものだそうなので、
そんなに神経質になるものでもないでしょう。

4Cは知識として知っていれば良い程度だと思います。


それよりも大事なのはやっぱりファーストインプレッションかな。
最初に「あ、これイイかも!」と感じるモノと出会うことが重要ですね。

ダイヤモンドとも多くの出会いを繰り返すことが満足いくものを見つける近道だと思います。



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