現在IT系の企業で企画系の仕事をしているのですが、
WEBマーケティングのことは頓珍漢です(変換して分かりましたがこういった漢字なんですね)
プラットフォーム系の会社なんで・・・という言い訳もできますが、
ど~も格好悪い(-_-;
自分の幅を広げるといった意味でも
とりあえず良く耳にするワードだけ勉強してみました。
用語説明がベースですが、
勉強した内容を備忘録も兼ねて残しときます。
今回具体的に調べた語句は3つ
1.コンバージョン 2.リスティング広告 3.LPO
最近IT系のニュースサイトでよく耳にする言葉ですが、
全くといっていいほど知識がありませんでした・・・
少しでも分かっていればその類の話に入っていけますからね。
チャンスも広がるといったわけです(^_^
では、一つずつ見ていきましょうか。
■コンバージョン
企業Webサイトにおいて、そのサイトで商品を購入したり会員登録を行なったりすること?
いきなり文末が?ですが、
?にしたのは”コンバージョン”についてはあまり言及しているところがなく、
そのサイトにおける訪問者数に対して商品を購入したり会員登録したりした人の割合である
“コンバージョンレート”という用語での説明が多かったため。
いずれにせよWebサイトの投資対効果を計る上で重要な指標であることは間違いないでしょう。
Eコマースやアフィリエイト(ここではクリック収入による)で稼ごうとした場合、
サイトに訪れた方がたとえ1万人いたとしても、
商品をかったり広告バナーをクリックしたりする人が0人だったら
まったく意味が無いわけですから。
そうするとマーケティングという方法論的なところではなく、
コンバージョンレートという指標をどう役立てていくかというところに論点がありそうですね。
例えばWEBマーケティングにおける目標設定など。
そういえばGoogleAnalyticsにもそんな機能があったような・・・
まったく使っていませんが(^_^;
以外と長くなってしまったので今日はここまで。
残り2つについては後日取り上げたいと思います。
■参考URL
・IT用語辞典 e-Words