前回に引き続きWEBマーケティング関連のお勉強です。
(前回の記事はコチラ)
今日は2つ目のキーワード「リスティング広告」について
■リスティング広告
現在、インターネット上の広告で注目を集めている手法です。
イメージとしてはGoogleで検索すると横とか上に出てくる広告のことです。
日本語で表すと「検索連動型広告」。
Yahoo!やMSNでも出てきますが、
アレはオーバチュアのシステムだそうな。
定義をあえてつけてみると、
検索サイトでユーザが特定のキーワードで検索を行った際に、
そのキーワードに関連したウェブサイトのリンクを検索結果と同時に表示して、
そのサイトへ誘導する手法・・・かな。
従来インターネットの広告といえばバナー広告やポップアップでの広告が主でしたが、
それらと違い、誘導したいサイトと関連したキーワードに興味を持ったユーザに直接訴求できるので、
広告の効果としては高いものがあるでしょう。
インターネットでの購買パターンには
AISAS(Attention,Interest,Serch,Action,Share)と
”検索”が必ずといっていいほど絡んできますし、
そのフェーズで自社の製品を訴求できるのは強みになりますね。
特にインターネットではプロモーションしだいで売れるものも売れなくなり、
これって・・・と思うものでも売れたりしますから。
リスティング広告だけでなく
個人のホームページやブログのコンテンツによって
それに関連した高校を表示する”コンテンツ連動型広告”など
インターネット上のサービス、コンテンツを媒体とした広告事業は
これからますます活気を帯びてきそうな気がしています。
多種多様なサービスを展開しているインターネット関連企業の雄「Google」しかり、
インターネットで商売をしていく上で”広告”が持つ意味、果たす役割は
今後ますます大きくなっていくでしょう。