1 月 31

ちょっとした時間を持て余すときってありませんか?

電車の待ち時間とか、
店で食事をする時、料理が出てくるまでの時間とか、
彼女とバーゲンに行った時、服を選ぶまでの時間とか・・・

そんなときに使いたいサービスがサイドフィードから。
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1 月 30

私もこのようにブログを書いてますが、
会社の内情について触れるようなことはしてません。

今回は会社の内情について書いてあるブログについて
管理職がどのように思っているのかということについて。
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1 月 29

動画共有サイトの最大手「Youtube」が、新たな取り組みとして
ビデオを投稿したユーザーと広告収入を分け合うことを検討しているようです。

ん~、儲かるのかな~?


ユーチューブ、ビデオの著作権者に収入を分配するシステム導入を計画 - CNET Japan


YouTubeはBBCの取材に対し、ビデオから得た売り上げをその所有者に分配する方針を正式に認めた。ただし、収入を得られるのはそのビデオの本来の著作権者のみだ。YouTube の共同設立者であるChad Hurley氏はダボス経済会議において、売り上げを分配するという決定は創造性にきちんと報いようとする試みだと語った。(CNET Japanより)



収入を得ることができるのはもちろん著作権者のみ。

ということは、記事にもありましたが
Youtube側が投稿されたビデオをチェックするってことになりますよね。

とてもじゃないけど人の目視確認では無理があるわけで。。。


広告収入の分配を受けるために
ある程度の前提条件はありそうですが、

動画から著作権を自動的に認識する技術も
実用化に耐えうるレベルまできているのかな~

なんて思ったりしてます。


しかし、Youtubeは収入のモデルがきちっと確立してなかったように思いますが・・・
収入を分配するってことはもちろんビデオから売り上げ発生するということ。

「収入分配するから、みなさんの動画を色んなことに使わせてください。」
ってことなんですかね?

今後の展開に注目、かな。

1 月 28

今日も心斎橋にお出かけです。



いやーに路肩に人が多いなぁと思っていたら、

今日は大阪国際女子マラソンなんですね。



ちょうど折り返し時点で一位集団に遭遇したので、

携帯カメラで補足(-/■ゝ=☆



お兄さん、頭が邪魔だよ(・ω・。)

1 月 27

今日は所用で心斎橋へお出かけでしたが、
商店街にある文房具屋さんで、

久しぶりに「お!」と思うモノに出会いました。


それはコレ



ゼブラのSHARBO X(シャーボ エックス)です。


こんな感じで店頭においてありました。
(後から知りましたが、今日が発売日みたいです)


20070127_sharboX2.PNG


シャーボといえば一つのペンでボールペンとシャーペンが使えるということで
発売当初は非常に画期的な商品だったということですが、

1977年発売ということで今年で誕生30周年。
新しいスタイルでリニューアルされる運びになったようです。

(公式サイトはコチラ


最大の特徴としては中に入れるボールペンの色やシャープメカの種類を自分好みで選ぶことができ、
さらにそれが「ボディ×シャープメカ×ボールペン(×2)=4000通り以上」という点。

これまで多機能ペンだと赤、黒、青、緑、シャープ(一部蛍光&スタイラスあり)を
どう組み合わせるか?というところが悩ましいところでしたが、

購入する際から選ぶことができ、しかもカラーバリエーションも多いというところにとても惹かれます。
(ブルーブラックやボルドー、セピアなんかがありました)


これについてはITmediaさんでも紹介されてましたが、
実際見てみて触って、書いてみると想像以上にいい感じです。

複数のシャープペンとボールペンから4000通り以上の組み合わせ――新型「シャーボ」



もう1点いいところは、
ジェルタイプのインクが使えるところ。

今まで4C規格の替え芯でジェルタイプというと
ハイテックスリムスの4C芯があったのですが、
私の知っている限り、梅田近辺では売っているところがなく、
しかも減りがメチャメチャ早いというところが非常にネックだったのですが、

シャーボXの場合は色んなところで売ってそうですので、
たとえ切れてもすぐに買いにいけそうですね。

※シャーボXのジェルタイプの替え芯は4C規格ではない(JSBという独自規格?)ので、
  他の多機能ペンでは使えないかもしれません(油性は4C規格)




ちなみに現在の私の普段使いペンはというと・・・




まぁ定番のLAMY2000です。


今はこれに色んなメーカーの4C芯を入れているのですが、

今後、これにシャーボXで新しくお目見えした
油性ボールペンタイプの4C芯を買うか、
それともシャーボXを購入して普段使いのペンを世代交代させるか・・・


すごく悩むところです。

ただ、実はSHARBO-Xの発売日が今日(2007年1月27日)で、
それは私の独身最後の誕生日だったりするわけで・・・
なんだか妙なめぐり合わせを感じてしまう自分がいたりしてます。

こういった巡り合わせをとても大事にしてしまうタイプなので、
多分買ってしまうんじゃないかな~

なんて思いながらブログを書いております。


ちなみにSHARBO-Xの公式サイトでは
「Choice Myオリジナル」というメニューで自分のライフスタイルを診断できます。

私もやってみました。
(結果は下をご覧ください)


20070127_sharboX.png


他にどんなスタイルがあるのかな?
お試しになった方は結果をコメントやトラバで教えて頂ければ幸いです。

1 月 26

本日は「ゲーム内広告の可能性」について少し。

天下の電通さんとエンターブレインさんの調査結果がCNETさんで紹介されてました。


電通とエンターブレインのオンラインゲーム調査、ゲーム内広告の可能性は高い - CNET Japan

電通(俣木盾夫社長)とゲーム関連出版事業のエンターブレイン(浜村弘一社長)は、全国のゲームユーザーを対象に「オンラインゲームに関する意識調査」を実施した。(中略)調査結果によると、オンラインゲームプレイヤーのオンラインゲームプレイ歴は平均で3年。1年未満のプレイヤーが最多数を占め、現在オフラインゲームだけを楽しんでいる層もその4割近くがオンラインゲームのプレイ意向を示しており、もはや特別な存在ではなくなってきていることがわかった。



実は私も学生時代はオンラインゲームにかなりハマったことがあります。

だいたい3年くらいやって、社会人になったことを機に引退したのですが、
オフラインゲームにはない面白さってありますよね。

当時はADSLが主でしたが、
光ブロードバンド回線が一般的になりつつある今の時代、
ゲームへの参加はよりしやすい環境にあるのかな?と思います。


そういえばGoogle関連でもゲーム広告の話を目にした気がしますが、
最近ちょこちょこニュースで見かけるようになりました。

オンラインゲームでの広報活動といえば、
有名なところでいえばSecond Lifeでの仮想ショールームなんか
DELLさんとかIBMさんがやっていた気がしてますが。

#Second Lifeはオンライン”ゲーム”ではないかもしれませんが、
#まぁ現時点では同じジャンルということで・・・


今後は日本のオンラインゲームにも普通に広告が出るようになるんでしょうね。
日本人にとってゲームは重要なコミュニケーションツールでもありますし、
ブロードバンドが普及すれば、そこは立派なコミュニケーションインフラとなるのでしょう。

ゆえにそこでの広告効果は高くなる、と。


あと、これは私の主観ですが、
オンラインゲームのコアユーザはブログやSNSなど
Web2.0系のサービスを通じての情報発信力が強いというイメージがあります。

こういった人達に広告を効果的に発信できるのも、
ゲーム内広告のいいところなんじゃないかな~と。


まぁゲーム自体が面白くて、
人が集まってることが大前提になるわけなんですけどね。


ちなみに今は某有名歴史ゲームの
クローズβテストに参加したりしてます。

インターネットにおける次のコミュニケーションインフラの可能性を探るため・・・

な~んて(^_^;

1 月 24

携帯電話で使いたい機能って何ですか?

そんな調査をインフォプラントさんが実施されたみたいです。
iモードサイト「とくするメニュー」で、とのこと。

#「とくするメニュー」ってドコにあるんでしょうか・・・
#長いことドコモユーザですがわからん(-_-;


まぁどこかで調べるとして(笑)
調査結果でも見てみましょうか。


携帯で“TV”の利用意向は2人に1人、インフォプラント調査 - CNET Japan

インターネットリサーチのインフォプラントは1月23日、「携帯電話の利用」に関する調査をiモードの公式サイト「*とくするメニュー」上で実施、結果を発表した。それによると、今後使いたい携帯電話の機能として2人に1人が「TV機能(ワンセグなど)」を挙げた。(CNET Japanより)



ちなみに調査結果の本サイトはコチラ


●よく使う機能について

男女ともに使う機能としては、
アラーム」、「計算機能」、「カメラ(静止画)」というところ。
確かに、私も目覚ましはいつも携帯のアラーム、です。


全体として気になるところといえば、
ゲーム」を利用する人が男女ともに多いところでしょうか。
男女ともに7割くらいの人が使うという回答ですね。

DeNAのモバゲータウンなどがmixiを超えるPV数を稼いでてますが、
なんとなく納得というところでしょうか。


また、年代別に見てみると、
若い世代は段々と携帯で音楽を聴くスタイルになってきたのかな~という感じ。
その他の世代にくらべて「音楽視聴機能」の利用率が群を抜いてます。


●これから使いたい機能について

で、これから使いたい機能といったところを見てみると、

全体&女性から支持を集めたのは「カメラ機能(動画&静止画
男性から支持を集めたのは「TV機能(ワンセグ)」とのこと。
(ちなみにワンセグは全体を見るとカメラ機能に次ぐ2位)


とまぁ、もはや基本機能としてカメラ機能は必須。
当面の注目はやっぱりワンセグなのかなぁ。。。

#最近市場データでやけに「ワンセグ期待されてます」的なデータが多いのが、
#若干気になるところではありますが。(操作されてる的な感覚)


まぁドコモユーザもこんな感じなので、
早いとこワンセグケータイだしてくださいよ。>ドコモさん

てなところですかね。

1 月 23

最近出張などで事務所を空けることが多かったのですが、
ちょっとひと段落といった感じです。

終わったわけではないのでまだまだ気は抜けず。
どちらかというとこれからが本番!といったところ。

きちんとプランニングをしたうえで、
タスクを「先送り」することなく

一つ一つ着実に成果を残して行きたいと思います。

1 月 22

通信と放送の融合

本ブログでも取り上げることの多いキーワードの一つですが、


実際どれだけ進んでるの?と聞かれると
結構(?_?)な部分があります。

通信、放送各事業者ともに
手探りで動画共有サービスなど取り組んではいますが、
これといったインパクトはおきていません。


その原因はどこにあるのか?

CNETのコラムからその原因を読み解いてみたいと思います。


なぜ実現しないネット放送–「品質論」唱える既得権益者の本音 - CNET Japan


コラムでは融合が進まない原因を
民放ローカル局ケーブルテレビ局大手広告代理店と大きく3つ取り上げています。


今回はローカル局について少し思うところを。


確かに、通信と放送が融合してしまえば
放送エリアという概念が無くなることになりますので、
ローカル局の存在意義というものが薄くなってしまいますよね。

番組内容としても独自番組を制作しているところは少なく、
大半の時間はキー局の番組を放送しているというのもありますし・・・


コラムにもありますが、

「地元で起こった事件・事故を中心に報道する役割」
「大規模なニュースをキー局のニュースセンターに届ける役割」

というマスメディアにとって重要な役割をローカル局は持っているので、
すぐに存在意義がなくなってしまうという事にはならないと思います。

が、制作や編成部隊の必要性が薄れてしまう可能性はありますね。
(番組制作、編成などはキー局で一括で管理することができるため)


となると、ローカル局に必要な機能というものは限定されていき、
現在、各県のローカル局は一つの企業として独立していますが、
今後はどんどん整理&統合が進んで行くのかもしれません。


統合といってもどんな形で進むのかは全く想像もつかないわけですが。
とりあえず垂直統合と水平統合の2つで考えてみると・・・

前者だとNHKと同じように各系列でまとめられるイメージ。
(例:関テレがフジの大阪支店になる・・・とか)
後者だと系列を超えた連携でローカル番組提供をするといったイメージ。
(鹿児島の4放送局が水平統合されてネット民放が一つできる・・・とか)


今の流れなどを見ていると、
垂直型の統合になっていくのかな~という感じがなんとなくしますが。
(ローカル局さんはキー局さんに”おんぶに抱っこ”なわけですし)

でもそうなると地域格差の広がりが更に拡大することも考えられますよねぇ
(全ての情報が東京で制作、編成されるわけですから)


新聞社など地元メディアとの連携も考え、
個人的には水平的に統合しても面白いかも?とは思ってます。

地域のコンテンツを全国向けてに積極的に発信し、
ある種地域のコンテンツアグリゲータ的な役割を担って地域経済の発展に努める姿こそ、
ローカル局の「あるべき姿」じゃないんかな?なんて。

放送業界に身をおいたことが全くないので、的外れな意見かもしれませんが(^_^;


と、本題とはズレまくってしまいましたが、なんとなく言いたかった事は、

今回紹介したコラムでは「通信と放送の融合」における障壁の一つとして
挙げられてしまっている民放のローカル局さんですが、
目前に迫っている「通信と放送の融合」という大きな波を恐れることなく、
自ら乗る!という心意気でその存在意義を示し、
”通信と放送が融合した社会”においても、地域のコンテンツアグリゲータとして
我々視聴者に良いコンテンツを提供し続けて欲しい!

ってことなんです。

1 月 21

面倒くさいことはついつい後回しにしてしまい、
期限間近or人から催促されて焦って取り組む。

忙しいときほどこんなことが起こりがち(-_-;


仕事、プライベートの双方で悪しき影響を及ぼすこの行動、

それは「先送り」です。


最近出張続きで細々したことをつい先送りにしてしまい、
週末なのにもかかわらずセコセコと処理しているわけですが、

本来ならば、週末は大切な人と過ごす大切な時間。
それをこんなことに使うなんてホントもったいないですよね・・・


限られた時間の中で「やるべき事」にきちんと優先順位をつけ、
その場の感情に流されること無く、タスクを処理していけば
こういった「先送り多発」の状況は防げたはずです。

今一度自分にとって「大切なこと」とは何なのか見つめなおし、
その場の感情に流されることなく、「やるべき事」を実行してきたいと思います。


今週は先送り防止週間に決定。


シゴタノさんを参考に、本格的にこの問題、取り組みます。