本日は「ゲーム内広告の可能性」について少し。
天下の電通さんとエンターブレインさんの調査結果がCNETさんで紹介されてました。
電通とエンターブレインのオンラインゲーム調査、ゲーム内広告の可能性は高い – CNET Japan
電通(俣木盾夫社長)とゲーム関連出版事業のエンターブレイン(浜村弘一社長)は、全国のゲームユーザーを対象に「オンラインゲームに関する意識調査」を実施した。(中略)調査結果によると、オンラインゲームプレイヤーのオンラインゲームプレイ歴は平均で3年。1年未満のプレイヤーが最多数を占め、現在オフラインゲームだけを楽しんでいる層もその4割近くがオンラインゲームのプレイ意向を示しており、もはや特別な存在ではなくなってきていることがわかった。
実は私も学生時代はオンラインゲームにかなりハマったことがあります。
だいたい3年くらいやって、社会人になったことを機に引退したのですが、
オフラインゲームにはない面白さってありますよね。
当時はADSLが主でしたが、
光ブロードバンド回線が一般的になりつつある今の時代、
ゲームへの参加はよりしやすい環境にあるのかな?と思います。
そういえばGoogle関連でもゲーム広告の話を目にした気がしますが、
最近ちょこちょこニュースで見かけるようになりました。
オンラインゲームでの広報活動といえば、
有名なところでいえばSecond Lifeでの仮想ショールームなんか
DELLさんとかIBMさんがやっていた気がしてますが。
#Second Lifeはオンライン”ゲーム”ではないかもしれませんが、
#まぁ現時点では同じジャンルということで・・・
今後は日本のオンラインゲームにも普通に広告が出るようになるんでしょうね。
日本人にとってゲームは重要なコミュニケーションツールでもありますし、
ブロードバンドが普及すれば、そこは立派なコミュニケーションインフラとなるのでしょう。
ゆえにそこでの広告効果は高くなる、と。
あと、これは私の主観ですが、
オンラインゲームのコアユーザはブログやSNSなど
Web2.0系のサービスを通じての情報発信力が強いというイメージがあります。
こういった人達に広告を効果的に発信できるのも、
ゲーム内広告のいいところなんじゃないかな?と。
まぁゲーム自体が面白くて、
人が集まってることが大前提になるわけなんですけどね。
ちなみに今は某有名歴史ゲームの
クローズβテストに参加したりしてます。
インターネットにおける次のコミュニケーションインフラの可能性を探るため・・・
な?んて(^_^;

