私もこのようにブログを書いてますが、
会社の内情について触れるようなことはしてません。
今回は会社の内情について書いてあるブログについて
管理職がどのように思っているのかということについて。
J-CAST ニュース : 組織人の個人ブログ 内情暴露は少数で行儀良い
企業・団体の管理職に、部下が書く個人ブログについての意見を聞く調査を、ネットビジネスニュースサイトを運営する「japan.internet.com」が行い、結果を2007年1月22日に発表した。調査は、官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する20~70代の管理職330人を対象に07年1月17日に行われた。(J-CASTより)
詳しくは該当記事を読んでいただければ、と思いますが、
ブログ文化が日本より浸透している、と思われるアメリカでは
ブログに書いた内容を理由に解雇され裁判沙汰に・・・
なんてニュースを目にすることもありますが、日本ではそんなこともなさそうですね。
「和」を重んじる日本人ならではの修正なのでしょうか。
ブログ自体も組織の内情を感情的に批判したり、暴露したりするものはあまりないそうです。
こういうところにも国民性ってやっぱりでるもんですね。
インターネットは全世界共通のものですが、
そこで提供されるWEBサービスは国別の特徴を持たせる必要がありそうです。