ホットペッパーの店舗情報を

ブログパーツ等で利用できるようになるようです。

リクルートは2月16日、飲食店情報サイトのAPIを公開する「ホットペッパーWEBサービス」で、提供データの拡充と機能追加を実施した。新たに、約57万件の飲食店データを外部サイトから利用できる「店名サーチAPI」を提供する。

(ホットペッパーの新API公開 – CNET Japan)


最近ブログパーツに向けて情報を発信するという動きが活発です。

同様の試みとしては楽天さんが、

先日「楽天市場」の商品情報を取得できるAPIを公開してましたね。

詳細はコチラ(ITmediaさんへのリンクです。)



こういったAPIの公開の動きは、

多くが無料、かつブログパーツでの使用を見越して提供されてます。



商品情報をCGMを初めとした様々なサイトで簡単に参照できるようにして、

次サイトの訪問数を向上させるという狙いがあるのでしょう。



あ、「APIってなんじゃらほい?」

という方はウィキペディアの説明をご覧になってくださいませ m(_ _)m



今後、WEBサービスを提供している企業の

「API公開の動き」は活発になってくるでしょう。

そしてそれら公開されたAPIを使った新しいビジネスモデルも。

今WEBサービスを提供している企業は、APIを提供ことによって、

それらAPIを使用して収益をあげる企業からの利用料(or利益配分)などで

収益を上げる「サービスプラットフォーム企業」と、なるのかもしれません




APIを使ったブログパーツ作成の勉強、始めてみようかな(`・ω・´)