Googleが企業向けサービスを本格提供です。
米Googleは2月22日、同社のホスティングサービス「Google Apps」の企業向けバージョン「Google Apps Premier Edition」を発表、提供を開始した。年間利用料は1アカウント当たり50ドル。Procter & Gambleなどの企業が採用を表明しているという。
(ITmedia News:Google、企業向けオフィススイート正式公開)
GoogleApps自体は昨年の8月にリリースされています。
今回はその優良版ということで、稼動保証やサポートなどが充実しているようです。
上で記事を引用させてもらったITmediaさんによると、
などが主な特徴みたいですね。
Googleがオフィスソフトの領域に進出!となると、
どうしてもMicrosoftとの関係が気になるところですが、
まぁ、現在のインターネット環境の状況から見ると、
しばらくはうま~く住み分けするんじゃないでしょうか。
Google Appsはフブラウザで手軽に使えるのはいいけれど、
細かいところはインストール型のMS Officeなどにはおよびませんからね。
(日本企業だと細かいところを重視しそうな気もしますしね)
別の視点で考えると、
Windowsと競合関係にあるLinux系OS企業が
このサービスを担いでセットで普及を狙う可能性もあります。
こっちのほうがあり得る話なのかもしれません。
「VISTA+IE+Office」VS「Linux+FireFox+GoogleApps」
なんて構図ができたりして。
今までインストール型で使うのが当たり前!と思っていたソフトも、
こんな風にネットワークを通して使うことが当たり前という時代がくるのかな。