3D仮想世界といえば、
等ブログでも度々注目してきた「SecondLife」が有名ですが、
ついにこの業界への参入を表明した企業がでてきました!
しかも、SONYです。
サンフランシスコ発–ソニーが、ついに独自の仮想世界を持つことになった。 「Second Life」や「There.com」などの各種オンライン仮想世界の人気が相変わらず上昇するなか、ソニーも米国時間3月7日、「PLAYSTATION(PS)3」専用に開発された独自の没入型3次元ソーシャルスペース「Home」を発表した。
(ソニー、PS3用3D仮想世界「Home」を発表 - CNET Japan)
フォトレポートについてもCNETで紹介されてました
フォトレポート:ソニーの新3D仮想世界「Home」–世界のユーザーと交流可能 - CNET Japan
主としてはPS3ユーザ同士のアバターコミュニティスペースといったところ。
SecondLifeと同じような仮想経済も生まれるような仕組みづくりもするようです。
ただ、モノ作りについては完全な自由はそこにはなく、
ある程度のコントロールはするみたいですね。
まぁフォトレポートを見ると流石はPS3といったところなのでしょうか、
アバターはもちろん建物などのグラフィック関連は高精細なので、
素人が自分で好きなものを作れる機能を付与するのは厳しい気もします。
また、ソニーとしては「HOME」を新たな財源としても捉えているようです。
同仮想世界内での商品販売、広告、スポンサー契約などの業者間(BtoB)サービスなど。
2Dのアバタービジネスは最近ちょくちょく見かけたりしますが、
3Dのものもこれから増えてくるのでしょうか。
Nintendoも「動物の森」なんか、近いものがあるような気がしてます。
こっちはSecondLifeやHOMEと比べるとだいぶデフォルメされたキャラクターですが、
日本人にはデフォルメされたキャラのほうが受け入れられるんじゃないかな?
こういったビジネスが本格化してくると周辺ビジネスも色々出てきそうですね。
アバタービジネスをやるにはちょっと規模的に厳しそうですが、周辺ビジネスの可能性は探れるかな?