携帯での音楽配信(着うた、着うたフル)における違法コンテンツの排除を目的に、
AUの公式検索サービスで制限をかけているそうです。
KDDIがauの公式検索サービスで着うたや着うたフルを検索した場合に、公式サイトのみを表示し、一般サイトやPCサイトを非表示にしていることがわかった。一般サイトの運営者にとってはサイトへの誘導がなくなるため、不利益を被る恐れがある。
(KDDI、着うたの検索結果に一般サイトを表示せず–公式サイト限定に – CNET Japan)
このニュースを見たとき、初めは
「一般サイトの締め出しかΣヽ(゚Д゚; )ノ 」
と思ってしまったのですが、
範囲は「着うた」と「着うたフル」という
ソニー・ミュージックエンタテイメントの商標をキーワードとした検索に限るみたいですね
モバイル市場を健全に保つためには
ある程度の規制も仕方ないのかもしれませんし、
やるぞ( ゚Д゚)ノ
という姿勢を見せておくこともキャリアとしては重要なんでしょう。
アーティスト名や曲名などをキーワードとして検索した場合は、
AUの公式検索サービスでも一般サイトが検索結果として表示されますので、
根本的なところは違法コンテンツを検索の段階で自動的に排除するような
検索サービスにおけるフィルタリング技術の開発に因ってくるのかな?(´-ω-`)

