最近忘れがちなキーワードであるIPv6について。
実は少しずつ生活に浸透してきているようです。
2000年に森首相(当時)が所信表明演説の中で「IPv6」について発言し、ソニー出井会長(当時)は「今後自社の製品はすべてIPv6対応する」と述べた。これをきっかけに、次世代インターネット技術IPv6は一気に世間から脚光を浴びた。あれから数年。IPv6は、あまり話題に上らなくなったと感じている方も多いだろう。現在IPのバージョンは4(IPv4)が主流であり、その需要は今でも増え続けている。現在、そして今後もエンドユーザがIPのバージョンを意識することはほとんどないだろう。しかし、目に見えないところでIPv6を導入するための環境は、着々と進みつつある。
(【レポート】次世代インターネット技術と呼ばれた「IPv6」の今 (MYCOMジャーナル))
具体的な事例として紹介されていたのは、
- WindowsVISTA(IPv6が最初からONになっている)
- NTT東日本、NTT西日本の閉域網サービス
- IPv4が枯渇する時期が前倒しとなる予想(2011?2012)
といったところ。
ファミリーマートのレジのところにあるディスプレイも
IPv6を使ったコンテンツ配信を行っているようです。
はっきりと分かる形ではないですが、
ゆっくりと日常に浸透して行くのかもしれませんね。
家電同士がIPで連携する際にも、IPv6は必要不可欠となるでしょう。
ただ、IPv4のネットワークが確立されているPCよりか、
ホームネットワークなど、PCとは異なる端末同士をつなぐために用いられることが多いでしょうね。
PCはv4で、そのほかの端末はv6で。
それがネットワークのスタンダードになるのかも。
まぁIPv6についてはホント基本的なことしかしらないので、
的外れなことを言っているのかもしれませんが、
IT業界に身をおくものとしては、
押さえておかなきゃいけない要素技術の一つであることは間違いないと思いますので、
少しずつ知識を蓄えていきたいと思います。
とりあえずここらへんで情報収集&勉強かな?

