Youtubeをはじめとする動画共有サイト。
うちのブログでもつい先日のブログで動画を紹介しましたが、
「インターネットで動画を視聴する人の数」ってやつを
劇的に増加させているサービスだと思います。
形式を気にすることなくアップロードできる。
専用ソフト無しでコンテンツを簡単にブラウザで見ることができる。
そういった「共有のしやすさ」という特徴が、
「動画の絶対数増加⇒視聴数増加」につながっているのでしょう。
じゃあ他の動画以外のコンテンツについても同じ事が言えるじゃ(・ω・ )?
と、そんなコンセプトで作られたサービスが、あります。
今度は文書を共有です。
Scribdはいわゆる文書共有サイトである。しかしユニークなのはアップされた文書をFLASHに変換し、簡単に見れるようにしてくれている点。このサイトに文書をアップして貼り付け用のコードを埋め込めば瞬時にFLASHで文書が見られるようになる。
(次のYouTubeはこれだ!簡単に文書が共有できる『Scribd』 | 100SHIKI.COM)
動画サイトならぬ「文書共有サイト」ということで話題(!?)のScribd。
TOPページはというと・・・
こんな感じ。
今日の人気ナンバー1の文書はヨーダ人形の作り方・・・
これいいかも( ´・ω・`)
と、まじめにいくとこんなのも投稿されてました。
投稿された文書はpdfやワード文書、テキストファイルなどでダウンロードすることも可能で、
音声で読み上げることもできるとのこと。(データによってはできないものもアリ)
投稿される文書はどんなものがあるんだろうと考えてみると・・・
論文とか、企業のIR資料とか、マニュアルとか・・・あとはレシピとか?
いままでインターネットで文書公開となると、
「WEBサイトでアップロードされているものをダウンロード⇒対応ソフトで閲覧」という流れでしたが、
Scribdを使えばどんな形式のものでも気軽に投稿&閲覧できるようになりますね。
「ちょっと見たいけどめんどくさいからやめとこ」
こんな人にも楽~に見てもらえるような仕組み作り。
YoutubeもScribdもそんなコンセプトだと思いますが、
これからのWEBサービスにはそういったコンセプトが大事かもしれませんね。
文書共有サイト「Scribd」へは↓からどうぞ

