トヨタ、マツダに引き続き、
日産もセカンドライフ内での宣伝を強化するようです。
米ネット企業のリンデンラボが展開するネット上の仮想空間サービス「セカンドライフ」に対する企業の注目度が一段と高まってきた。日産自動車の米国法人である北米日産は23日、セカンドライフを活用した宣伝広告やマーケティング活動を強化すると発表した。同社のネット宣伝担当ディレクター、スティーブ・カーホ氏は、「テレビ広告などに比べ低コストで高い宣伝効果がある。認知度も向上した」としており、新型車のPRやブランド力向上の手段として積極的に活用する方針だ。
(フジサンケイ ビジネスアイ/日産、セカンドライフで宣伝強化 「テレビよりも効果」)
ただ、トヨタ、マツダもそうですが、
これは日本ではなく欧米の法人が中心となった取組みです。
セカンドライフについては4月に日本語版サービスの開始が予定されてますが、
順調にユーザが増えてくれば日本法人も本格的に取組みを始めるのかな?
順調にいけば、ですが( ・ω・)