3 月 09
「鬼十則」ってご存知ですか?
日本最大の広告代理店である
電通さんの4代目社長第4代社長、吉田秀雄氏が説いたもので
今でも電通マンはもちろん、業界を超えて様々な人に影響をあたえています。
かくいう私もその一人で、
システム手帳に鬼十則をコピーしたものをファイリングして、
仕事にとりかかるときや、ちょっと集中したいときなど、意識して見るようにしてたりします。
さて、そんな鬼十則ですが、
web2.0な世の中ではどのように考えればよいのでしょうか?
やっぱり少し考え方を変えなきゃいけないのかな?
isologueさんが考察されておりましたので、
参考にさせて頂きました。
ちなみに鬼十則を知らないって方のために・・・
- 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
- 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
- 大きな仕事と取り組め。小さな仕事はおのれを小さくする。
- 難い仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
- 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
- 周囲を引きずり回せ。引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
- 計画を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
- 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
- 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
- 摩擦を怖れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。
「鬼十則」は今でも企業戦士の規範として支持されているので、
結局のところ、このままでも十分なのですが、あえてweb2.0時代に合わせていくと・・・
「より柔軟かつ素早く対応する」ということを常に意識し、
ある程度のシナリオを立てて行動しつつマーケットの動きに適宜対応していく。
といった点も意識する必要があるんじゃないかな?と思っています。
(isologueさんでも項目7のところで同様のことを仰られてますね)
まぁ重要だ!と思うところは会社、ヒトによって変わってきますので、
自分なりの規範をつくる(or意識する)ことが最終的には必要になるのでしょう。

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