マイクロソフトのユーザサポートというと、
小難しいサポートサイトをはじめ、私はあまり十分だとは感じていないのですが、
世間一般の印象もどうやら同じようなもので(´・ω:;.:…
とはいえ、そこは世界のマイクロソフト。
色々と顧客満足度向上施策をうってくるようです。
@ITの記事をご紹介。
マイクロソフトは2006年12月、同社製品を使うソフトウェア開発者と企業のIT運用管理担当者の合わせて100人に、同社への不満を電話で聞いた。技術者から聞こえてくる声は「必要な情報が見つけられない」「セミナーには忙しくて参加できない」「学習コンテンツが少ない」「顧客視点の技術情報がほしい」など。同社は「マイクロソフトへの満足度はまだまだ低い……」と再認識。開発者、運用管理担当者向けに新たな施策を行うことを決めた。
(電話で聞いたMSへの不満、「Webキャスト」で解決図る - @IT)
具体的にはエバンジェリストによる技術者向けセミナーの他、
Webキャストによるコンテンツ配信が強化されるようです。
まぁセミナーなどの動画配信といったところでしょうか。
配信の技術としては「Soapbox」の動画共有技術を使用とのこと。
社製品のサポートをこういった”動画共有サイトの仕組み”を使って消費者に伝える
とうやりかたもアリかもしれませんね( ..)φメモメモ