ハードウェア、ソフトウェアを自らの資産とせずに、
必要なときだけそのソフトを使ったサービスを使いたい。
そういったわがままな要望にこたえるのが、
「ASP」や「SaaS」です。
最近は業務用のアプリについても
ASPやSaaSを使うことでコスト削減を図っている企業が多いようです。
特に中小企業にとっては高額なソフトや面倒なハードの管理なしに
月額の費用のみでサービスを利用することができるのは大きいですね。
さて、そんなASPやSaaSですが、
総務省は「これからの情報インフラの基盤」と考えているようです。
CNETさんで取り上げられてます。
総務省がネットを利用して、財務会計や販売管理などの業務用アプリケーションソフトをレンタルするサービス(ASP)の普及促進に乗り出す。ASPを推進する特定非営利団体のASPIC Japanと共同で、調査研究を行う「ASP・SaaS普及促進協議会」をこのほど設置した。
(総務省がASP/SaaSの認定制度を設置へ–官民共同の協議会で検討 - CNET Japan)
ASP事業者の認定制度の策定、
ASP同士が連携するためのインターフェースの公開や標準化、など
官民共同で進めていくみたいですね。