Googleをきっかけに、
いまやネットビジネスをする上で「広告」は
非常に重要となっています。
ネットサービスも、サービス自体でお金を取るモデルではなく、
バンドルした広告枠を売ることで収入を確保するものも多くなってきました。
そんな中、ネット広告の元締めとも言える「ネット広告代理店」、
どのくらいの市場規模となっているのでしょうかね?
と、CNETさんで調査レポートが紹介されてました。
情報・通信およびネットビジネス分野の市場調査機関のミック経済研究所はこのほど、ネット広告代理市場とウェブインテグレーション市場の実態を捉えたマーケティング資料「ネット広告&Webインテグレーション市場の現状と展望2007年」の調査結果を発表した。
2006年度ネット広告代理事業の市場規模は推定3200億円–前年度比32%増 - CNET Japan
今回調査したのミック経済研究所
情報通信分野に特化した調査機関のようですね。
で、肝心の市場規模ですが、
2007年~2010年までは年平均22.3%で売上規模が推移、
2010年度には2006年度の2.2倍となる4055億円の売上規模となるみたいです。
(ちなみに2006年度の市場規模は3200億円)
今の流れで行くとネット上の広告枠はCGM含め増えていく事が予想されますし、
ネット広告代理店やメディアレップの存在感もますます大きくなっていくのでしょうか(@_@)