ドコモのビジネスユーザ向けのハイエンド携帯といえば
やはりM1000あたりが代表的なところですが、
そのラインに新しい機種がアップされるそうです。
指で操作可能なスマートフォン
–NTTドコモ、1100シリーズ発表:ニュース- CNET Japan
時期は2007年の1月~3月くらい、
905シリーズのリリースと被るか、ちょっと後くらいでしょうか。
で、今回は題名のとおり注目するのは
指で操作可能なスマートフォン、HTC社製のH1100です。
同時期に発売される富士通のF1100が法人向けなのに対し、
H1100はハイエンドなコンシューマ向け、とのこと。
やはり「iphone」を意識してるのかな。
HTC社のCEOの今回の参入にかける意気込みはこちら
スマートフォン事業の勝算は 「iフォン」より優位 台湾HTCの周永明CEO
(FujiSankei Business i. 産業)
HTC社は台湾のスマートフォン大手です。
今回のタッチパネル式のUIについてはTouchFLOという仕組みが採用されてます。
「TouchFLOとは?」というところについてはFlashデモサイトがあるので
そちらをご覧になっていただければと思います。(日本語対応してませんが)
Flashデモサイト
個人的には指でスライドすることで画面のスクロールや画面の遷移が可能な
”スクリーン制御アプリケーション”という認識です。
感覚としてはやはりiphoneに近いですね。
スマートフォンは今後こういったUIが主流になっていくのかな。。。
画面保護シートの生産元も大繁盛!?(投資対象としても!?)
ただ実際の使い勝っては使ってみないとわかりません(´・ω・`)
H1100が展示会に並ぶのを待ちますか。