IT系資格の登竜門としてその地位を不動?のものとしていた
初級システムアドミニストレータ試験、通称シスアド。
主催元であるIPAの試験体系の改革で消滅することになりそうです(T_T
「初級シスアド」消える――情報処理技術者試験が大改革へ - @IT
今まで各分野共通の試験としては
初級シスアドと、その上級として基本情報技術者試験がありましたが、
新しい試験体系になると、
エントリ試験(レベル1)
↓
基本情報技術者試験(レベル2)
↓
応用情報技術者試験(レベル3)
というレベル分けになるようです。
エントリ試験は50%程度の合格率を目指すなど、
そんなに難しいものにはならないようです。
NTTコミュニケーションズの.comMaster★みたいな感じかな?
初級シスアドはIT業界を志していた大学時代に取得した
初めてのIT系資格ということで思い入れも深いのですが・・・
新しいエントリ試験は一応受けてみますかね(-_-
と、今回の試験改訂では初級シスアドの消滅に目がいきがちですが、
ソフトウェア開発技術者試験もなくなって、
レベル2とレベル3に統合されるみたいですね
新しい試験の第一回は合格率も高いといいますし、
こちらを受けるものアリですね。
そんな新試験はエントリ試験が平成20年度秋季から、
それ以外の試験は平成21年度の春期から。
まだちょっと日がありますね。
現行試験の合格向けて頑張っている人には
タイムリミットが設定されてしまったいうことですが(^_^;