10 月 31

今日は出張先のホテルからネット接続です。

何気なく見ていたITmediaさんの記事から。

ニコニコ動画とYouTube、JASRACに著作権料支払いへ

(ITmedia News)

動画共有サイトがJASRACの管理楽曲については

その利用料をJASRACに支払うという形で契約しようとしているみたいですね。

違法だ!コピーだ!と非難を浴びることも少なくない動画共有サイト。

これですくなくともJASRAC管理の楽曲については合法性が保たれるというわけです。

と、この記事をきっかけに最近の動画共有サイトの動きについて

チェックしてみましたが、これが結構音楽業界と密接に絡んできてますね。

音楽業界も「音」だけでなく、「PV」を使った訴求に力を入れているんですかね。



例えばYoutubeでいうと、 EMIミュージックと提携しましたね。

EMIミュージックといえば、スパイスガールズとかで有名です。

なのでこんなサイトもできると・・・

サイトには”ブランドチャネル”というj記述が。

ブランドイメージ(スパイスガールズの?)を定着させる狙いかな?

個人的にはそういう目的であるなら高画質バージョンも配信してほしいもんです。。。



もう一つ、ニコニコ動画については

吉本興業やエイベックスからコンテンツ掲載の許諾を取ってます。

もっと詳しくいうと7社あって、以下の通りです。

吉本興業グループ

エイベックス・エンタテインメント

エンドレスコミュニ
ケーションズ

TOKYO FM グループ

ティーエフエム・インタラクティブ

ショックウェーブ エンターテインメント

ランティス

ジェンコ



コンテンツをサイト上で扱う以上、

やはり「権利処理」は非常に重要なポイントですね。



しかしこの権利処理、できるのはすでに十分な集客力を持った

動画共有サイトだけになるのかもしれません(もしくは巨大企業グループ系列)

新規参入を狙っていた企業にとっては大きな参入障壁になってしまったかな?

ならずに業界全体として発展が継続すればいいのですが・・・



あとちょっと気になったのはJASRACの取り決め



動画投稿(共有)サービスにおける利用許諾条件について

一番最初に書かれている項目、、、

「前提:ストリーム形式であること」

・・・Youtubeってプログレッシブダウンロードじゃなかったっけ??

厳密にストリーム形式=ストリーミングではないんかな?

ちょっときになるところでした。

10 月 29

大分前から情報だけは出ていた

Nintendo DS用のワングチューナーが

ついに発売するようです。

気になる発売日は11月20日、

11月8日午後より予約受付を開始します。

 http://www.nintendo.co.jp/ds/unsj/index.html

販売はオンラインのみとなるようですね。



気になる機能のほうはと・・・

どうやらデータ放送には対応していない模様。

ただ、公式ページを見ると

タッチパネル画面でチャネル選択、手書きメモ、電波チェッカーなどが

できるとのこと。映像の録画はNGだけど字幕は録画できるみたいです。

今現在の情報で購入に踏み切るかどうかは

ぶっちゃけ判断つきませんが、そこそこは売れるんじゃないでしょうか。

でもDSでゲームする人ならチューナより新しいゲーム買うかな・・・



TVチューナでふと思いましたが、

ラジオチューナーとGPS機能、地図ソフトなどを搭載させて

「DS災害対策」とかいうソフト作ったらそこそこ売れるんじゃないかと。。。

電池で動く時点でNGですかね。

どうでしょう(?_?)

 





関連情報



PSP vs DS テレビ対決 - おやじのちょっとユビキタス



DS用ワンセグチューナー、やっと登場 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

10 月 27

中之島にあるレストラン
「中之島倶楽部」のオムライスです。


正統派!という感じで、見た目オーソドックスだけど
卵&チキンライスのバランスがとても良く、
大盛にもかかわらず最後まで飽きがくることなく
美味しく頂けました。く/p>

10 月 26

社会人暦も長くなってきまして、

いつまでも”若手”といってる年でもなくなってきました。

最近ではアシスタントをやってもらっている

派遣&契約社員の方に仕事を教える機会も多いのですが、

人に何かを教えるって難しいですよね。

手探り状態&自分独自のノウハウでやっていたわけですが、

ListFreakに上手くまとめられていました。



  1. 言って聞かせる(ガイダンス)
  2. やってみせる(モデリング)
  3. やらせてみる(ロールプレイ)
  4. 結果を伝える(フィードバック1)
  5. ほめて自信を持たせる(フィードバック2)
  6. 改善点を示す(フィードバック3)
  7. 次の目標を設定する(フォローアップ)

部下の指導7ステップ-*ListFreak

 

5とか7とかは抜けていたところかも。

自分の指導方法など見直して改善していきたいと思います。 

10 月 24

最近すっかりご無沙汰しておりますが、

SecondLife

日本ではこれといった盛り上がりはないですね。。。

WiiやPS3に流れる人の余暇時間を奪還できるまでの魅力は

正直なところあまり感じません。

ただ、グローバルな視点でみると注目度は変わらず。

さらにSecondLifeのほかにも「仮想世界」と呼ばれるもの(サービス?)は

だんだんと増えているみたいで、詳しいことはわかりませんが、

盛り上がってるんですかね?

と、インターネットで盛り上がりを見せている=人が集まるところは

かならずビジネスが絡んだお話になってきます。仮想世界も例に漏れず。

仮想世界でのビジネスといえば

各企業のSecondLifeでの広告活動などが思い浮かびますが、

すべての仮想世界で同じようなことができるか?といえばなかなか難しい。

他の仮想世界にいる人はSecondLifeの広告を見ることはありません。

ビジネスの拡大も結局はSecondLifeの集客力に依存してしまう、と。

そういった課題(範囲の限界)を解決するために、

インターネット業界でも最大手企業の各社が

「仮想世界の相互運用性」についての検討を開始したようです。

相互運用。。。つまりAという仮想世界でつくったキャラ、

そしてそれに紐づく資産(お金)は現段階ではAという仮想世界限定ですが、

相互運用が実現すれば、Bという仮想世界でも、Cという世界でも、

キャラもお金も引き継いで利用できるといったわけです。

現実問題、システムやポリシー、ルールがまったく統一されてないため、

「はい、じゃあいっしょにしてね」なんてのは無理なんで、

結構時間はかかると思いますが、仮想世界の今後の発展には必要そうですね。

仮想世界が相互運用性を確立し、

実用レベルまでになれば、今まで以上に時間と距離の制限がなくなりそうです。

海外企業との取引も仮想世界でのキャラクター同士による会話で

なりたっていく・・・そんな世界が実現されるのでしょうか。

仮想世界の発展系としてマトリックスがよく例にだされますが、

アナログ回線でパソコン通信をしていたときからまだ20年もたっていません。。。

生きてるうちに実現しちゃうんじゃないか、なんて思ってしまいます。







参考

バーチャル世界の相互運用性–IBMやシスコが主導する取り組みの意義

(スペシャルレポート - CNET Japan)




10 月 20

結婚式&新婚旅行という

プライベートの2大プロジェクトが終わり、

少し自分の時間もできてきた今日この頃、

そう、何か趣味と実益を兼ねたことでもはじめようかな

と、思ってます。

現在なんとな~く思っている候補としては、

1.プログラミング言語を趣味レベルで

2.やっぱり必要な英語の学習を本格的に進める

3.ゴルフをがんばる

4.筋トレでマッスルを目指す

5.ブログを書きまくる

6.本を読みまくる

と、こんなところ。



いろいろとやりたいことはあるんですけどね。

↑の中でちょっと興味が強まってきてるのは1のプログラミング、です。

IT系企業にもかかわらず仕事でまったく使うことのないプログラム言語。

自分=文系出身なのでもともと食わず嫌いなこともあって、

前にJavaScriptを仕事の関係上少しやっとったくらいなんですよね。

(入門書についてブログで少し触れたこともありましたが・・・)

仕事だから、とか将来的に必要だから、とか

そういった感じではなかなか身につけることができないのかなと最近

「仕事に必要なスキル」だともっとプライオリティ高くして

身に着けなければならないスキルは山ほどありますからね。

だ・か・ら

趣味で覚え始めようかなといったところです。

じゃあ何からはじめるか・・・

そこは簡単で将来性があって、簡単なもの・・・



そんなのあるか(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

といった声がどこからか聞こえてきますが、

とりあえず「Ruby」に少し取り組んでみようかな。

と、今は思っています。



まず入門サイトはないか~~~~

とGoogleさん起点にサイトを探したところ

Rubyist Magazine - るびま

ここの入門講座(2005年とちょっと昔ですが)を

まずかじってみたいと思います。



とりあえずの目的は、

”仕事を早くするためのツール”を

簡単に作れたらなぁ、といったところ。

趣味レベルなのでまぁのんびりまったり・・・

10 月 19

FireFox

いまやある程度のインターネットユーザであれば

そのほとんどが知っているだろうと思われる

オープンソースのブラウザソフト。

タブブラウズ機能や多種多様なアドオンソフトで

使いこなせばかなり便利に使うことができます。

私もユーザの一人です。



さて、そのFirefox、現在のメジャーバージョンは2

なかなか安定しており、個人的には満足していますが、

ユーザとしては次回のメジャーバージョンアップが気になるところ。

その時期バージョンは”3”、開発コード名は「Gran Paradiso」

今回Cnetさんでその概要が少し明らかになりました。

といっても明らかになったのは外観の、それも予定だけですが、

どうやらOSイメージにあわせるような感じとなるようです。

VISTAやOS X、Linuxの各ディストリビューションの外見にあわせると・・・

Linuxはディストリビューションが多すぎるのですべてに対応というのは

なかなか厳しい状況ではあるようですが(^_^;

外見をOSライクにすることで

OSに標準セットされているブラウザよりも

自然に使われるように・・・とのことなのでしょう。



個人的にはOSにあわせることなく、

独自のスタイルというか、カラーを貫いてほしいなぁ

と、思ってしまいますが。

今後各種アプリがネットサービスで提供され始めると、

「インターネットブラウザ」の存在はますます重要になりますので、

ブラウザ独自のスタイル、やっぱり大事かな、と。

まぁネットサービスが重要となると、ブラウザ上で表現されるコンテンツのデザインを

邪魔しない、シンプルかつ機能性豊かなブラウザが一番好まれるのでしょうか・・・



ま、外見をOSライクにするのも

あくまで「テーマのひとつ」であれば問題ないんですけどね

テーマを気軽に変えられるのもFireFoxの魅力のひとつですし。 

さてさて、他の機能はどうなっていくのか・・・

今後もウォッチしていこうと思います(^_^







参考



モジラ、「Firefox 3」をOSネイティブな外観に:ニュース - CNET Japan

10 月 16

郵便局の新しい看板(?)のブログから

大分日があいてしまいました。

実は1週間ほど新婚旅行に行ってきてまして、

昨日帰国&時差ボケも完全に抜け切らぬまま、

明日より現実(仕事)復帰です。

スパム含めおそらく10000通余りのメールと格闘、

そして、既にスケジュールに含まれている重要な打ち合わせで

明日の日中の予定はほぼ埋まっています・・・ので、

1週間の具体的な流れをはっきりイメージできるようになるのは

結構遅い時間になってしまうかな(((^^;)(;^^) ))

まぁとにかく早いとこ復帰できるようにがんばるだけですわ(`・ω・´)b

10 月 02

なんだか変な感じですが、
すぐ慣れるかな(^・x・^)