FireFox

いまやある程度のインターネットユーザであれば

そのほとんどが知っているだろうと思われる

オープンソースのブラウザソフト。

タブブラウズ機能や多種多様なアドオンソフトで

使いこなせばかなり便利に使うことができます。

私もユーザの一人です。



さて、そのFirefox、現在のメジャーバージョンは2

なかなか安定しており、個人的には満足していますが、

ユーザとしては次回のメジャーバージョンアップが気になるところ。

その時期バージョンは”3”、開発コード名は「Gran Paradiso」

今回Cnetさんでその概要が少し明らかになりました。

といっても明らかになったのは外観の、それも予定だけですが、

どうやらOSイメージにあわせるような感じとなるようです。

VISTAやOS X、Linuxの各ディストリビューションの外見にあわせると・・・

Linuxはディストリビューションが多すぎるのですべてに対応というのは

なかなか厳しい状況ではあるようですが(^_^;

外見をOSライクにすることで

OSに標準セットされているブラウザよりも

自然に使われるように・・・とのことなのでしょう。



個人的にはOSにあわせることなく、

独自のスタイルというか、カラーを貫いてほしいなぁ

と、思ってしまいますが。

今後各種アプリがネットサービスで提供され始めると、

「インターネットブラウザ」の存在はますます重要になりますので、

ブラウザ独自のスタイル、やっぱり大事かな、と。

まぁネットサービスが重要となると、ブラウザ上で表現されるコンテンツのデザインを

邪魔しない、シンプルかつ機能性豊かなブラウザが一番好まれるのでしょうか・・・



ま、外見をOSライクにするのも

あくまで「テーマのひとつ」であれば問題ないんですけどね

テーマを気軽に変えられるのもFireFoxの魅力のひとつですし。 

さてさて、他の機能はどうなっていくのか・・・

今後もウォッチしていこうと思います(^_^







参考



モジラ、「Firefox 3」をOSネイティブな外観に:ニュース – CNET Japan