最近なかなか新しいモノ、サービスについていくことができず、
歯がゆい感じがしてます。
なんとか時間作って触っていかないといけません・・・ので、
今日はMozillaの「Prism」とやらを試してみます。
このPrism、WebメールなどのWebアプリケーションを
「デスクトップから直接」起動することができるというもの。
普通Webアプリケーションってブラウザから起動しますよね。
それをデスクトップからあたかもローカルアプリのように起動してしまおうと。
ブラウザで動くからいろいろ使いやすいんじゃ・・・
とも思いますが、モノは試しということで。
とりあえずMozillaのサイトよりダウンロード
インストールは普通のアプリと同じ感じに進みます。
ProgramFile用のフォルダ名は「Prism」と。
インストール終わってPrismを起動してみると・・・
こんな設定画面でWebアプリを登録するようです。
取り急ぎGmailのURLを設定してみました。
すると・・・
なんだかミニブラウザみたいなものが立ち上がってきて、
Gmailが表示されました。
これがデスクトップ起動のWebアプリケーションってことなんですね。
・・・見た目ブラウザと変わらんやん(率直な感想)
使い勝手もブラウザで操作するのと変わりないですが、
メールのリンクについてはブラウザのほうで開きます。
やはりこのソフトは「インターネットブラウザではない」ってことですね(当たり前ですが)
ざっと使ってみた感じでは
「特定のwebアプリしか開かない機能限定ブラウザ」といったところ
マウスジェスチャーやタブ機能が無い分ちょっと物足りなさもあったり。
ただ、Webメールやグループウェアなど
よく使うWebアプリがあるひとはショートカット起動などが楽になったり、
情報収集用WEBサイトを閉じたら一緒に閉じてしまった!ってことが
なくなったりするかもしれませんね。
コマンドラインでのショートカットをよく使う私としては
特に「ショートカット起動」というところはかなり重宝するのかも。
でも今までは「ブラウザ起動⇒Webアプリにアクセス」だったのが
いきなり「Webアプリ起動」になり、Webアプリのとっつき易さは向上しました。
ただアプリを一つ一つ登録するところがちょっと面倒。
アプリのページからワンタッチ登録できるようにすればもっと便利になりますね。
さてさて、SaaSなどWeb上でアプリを提供するサービスは今後ますます増えていくでしょう。
今後もこういった「Webアプリ統合プラットフォーム」みたいなサービスが出てくるんかな。
複数のネットストレージを統合してエクスプローラみたいに見ることができ、
しかもドラッグ&ドラップでファイル移動が可能。そんなサービスとか。
うーん、発想に乏しいけど考えるのは楽しいですね。
やっぱり新しいサービスからは目が離せません。
参考
・Mozilla、「Prism」のMac版とLinux版をリリース- ITmedia Biz.ID


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