「ステューピッドネットワーク」

アメリカの大手通信会社AT&Tに在籍していた人が、
その論文のなかで提唱したネットワークの在り方。


ネットワークはStupidつまり「バカ」であれと。


ネットワークはただデータを通すだけの役割を担っていればよく、
ユーザの利便性だとかセキュリティだとか、そういったものは
ノードとなる機械で付加していくものだという発想。

インターネットが現在それを体現しているとのこと。

その対極にあるのが日本でいうとNTTがやってるNGNあたり?
ネットワーク自体に機能を持たそうという考え方。
そういったネットワークは「インテリジェントネットワーク」というようです。


でもインテリジェントネットワークって
ステューピッドに通信業者がプラスアルファして
サービス提供してるだけなので、インターネットの代替でもないですし、
またインターネットもそれを使い勝手の面で完璧に上回るともいえないので、
一概にそうだ!ともいえないんですよね。

でも確かに通信業者はインターネットビジネスで
自社のビジネスモデルが崩されるのを恐れて色々手を打ちそうなので
違うだろ!ともいえないので・・・難しいな(汗)


まぁざっと想ったくらいなのでそこまで深く考えていませんが、
興味ある人は下の記事をご覧ください。


「ネットワーク帯域は高価で希少」は幻想–ステューピッドネットワーク提唱者が苦言


英語の論文スラスラと読めればな~(汗)