といっても、2000年の話ですが。。。
今日インターネットの世界で日本人ってどういう位置づけなんだろな?と思って「インターネット 日本人」で検索してみて見つかった記事がこれ
藤田 晋×堀江貴文 日本のインターネット経済は、あと1年でアメリカに追いつく!?
インターネットってこういった昔の記事も検索でちょっとひっかけたら読めてしまうところがいいな~と改めて思ったりもしました。
で、肝心の記事の内容なんですが、これが結構今読んでも参考になるんですよね。堀江さんも一時は結構なところまで上り詰めただけあって、見解はさすがだなと。現在の日本の通信&WEB業界の状況などは結構近いもんがあるかな、と思います。まぁそれが1年後ではなく、5年たってようやくという感もありますが。。。
あとこれが結構へ~と思ったのは4ページ目かな。「日本のインターネット経済の課題」というTOPIC。一部の人は多くのアイデアを持っているが、それを実現するのにスタッフが足りない。特にアメリカの起業環境と比べても管理部門のスタッフが特に足りないと。。。
日本の会計士とか弁護士で若くしてフリーランスでバリバリやってる人ってのは結構少ないイメージなので、こういう課題がでてくるんかな~という感じですが、これって今でも十分に当てはまりそう、というかさっぱり解決してない課題だと思います。
管理部門を志す人こそ大企業に入って「縁の下の力持ち」的な存在でありたいというパターンが日本にはとても多そうなイメージがあります。景気が下降気味の今、学生の安定志向など大企業への志望が高まってることを見ると、ベンチャーがアメリカ並みのスピードでイノベーションを起こしていく事は結局難しいのかな。
まぁライブドアショック以降IT関連企業の志望度が低下していることを考えると、この課題を2000年の時から指摘していた方自身に原因があるのかもしれませんが。。。
とはいっても今や「インターネット経済の伸び≒国力の伸び」というのがグローバルスタンダードとなりつつあるので、日本も頑張らないと!と思うところです。