7 月 29
飛行機から見えたもの
今日は東京出張。
ちょっと体調の関係で少しお金を出して飛行機で往復です。
新幹線に2時間半はちょっとしんどくて・・・リッチな会社に勤めてるわけじゃ~ありません。。。残念ながら。
で、その飛行機での話しですが、
今日はなかなかにすばらしい景色をみることができました。
それは帰りの飛行機から。
見えたのは・・・すばらしい
雲の海。
最近、大気が不安定なのか、ところどころで非常に強い雨が降ってます。今日も東京で私が出発したその夜に強い雨が降ったみたいで。
その雲なのか?安定飛行に入ったとき、機内より見えた外の景色は一面まるで波打つような「雲の海」。自然のパワーに圧倒されつつ、自分の悩んでた事がとってもちっぽけなことのように思えて心がちょっと洗われました。
夕方の飛行は久しぶりだったのですが、なかなかに素晴らしく、次回はカメラ持参で乗り込みたいですね。今日のような景色を見ることができるのはそうそうないのかもしれませんが。
雲の写真を紹介しているサイト
・
てんこもり。 きれいな空、凄い雲写真100枚!
7 月 25
長かった1冊目
先日より再開したMYモレスキンですが、ようやく1冊目が終了しました。
といっても1冊目のスタートはなんと2006年1月6日!まだ今の会社に来てもないし、結婚もしてない時期です(汗)1冊使いきるのに2年半くらいかかってしまってますね。ありえん感じですが、ここまでくると最初のころのメモを見るととっても懐かしいことが記されていたりします。こういう風に振り返りができるのも、モレスキンのいいところなんですよね。
これからのモレスキン
さて、次も引き続きモレスキンで情報を1冊のノートにまとめていくわけですが、結構ペースは早くなりそうです。今現時点でのペースは1日大体4ページくらい。モレスキンが全部で192ページなので、1冊使い切るのにかかる時間は・・・
「192÷4≒48」
48日ですか。週末はあまりかかないので2ヶ月はもちそうですね。1年で6冊。蔵書もこれからずいぶんを増えていきそうですw
ただ書くだけではなくて、そこから何かをクリエイトできてこそ、1冊のノートに集約する意味があります。まだまだ試行錯誤段階ですが、頭をやわらかく、手は素早く、足はたくさん動かして、自分をいい方向に進めることができるよう頑張りまっす。
1冊目のモレスキンです。これまでありがとう。
これから生活を共にする2代目。これからもよろしく!
せっかくなので宣伝
商品レビューはこちら
私が使ってるモレスキンのポケットシリーズ。私は横開きの方眼のノートを使ってます。カバーはもちろんハードカバー。この質感がたまりません。ちょっと値段は高いですが、その分まじめに細かくメモをとるという効果あり!?ぜひ一度自分への投資にお使いください。
7 月 24
手帳の変更がきっかけ
最近手帳をフランクリンプランナーからモレスキンに変えました。
これまで2年とちょっとフランクリンプランナーを使ってきて、目標管理とか日々のタスク管理とかについてだいぶ秀逸だったのですが、コンパクトサイズのデイリータイプを使っていたため、いかんせんその厚さと重さに鞄のスペースと机のスペースを奪われていたんですよね。
そこで前から考えていた「手帳のスリム化」を図るため、情報をモレスキンに集約し、そこで管理運用することを今試していて、色々と試行錯誤中です。いまのところ、あまり不便を感じていないので、一冊で十分なのかもしれませんね。(注:スケジュール帳は同じくモレスキンのものを別途一冊もってます)
モレスキンの課題
ただ、これまでフランクリンプランナーで色々と管理してきたため、スリム化を図った結果見落としがちになってしまっているものも少なからずあるのではと感じています。気づかないうちに仕事がスローダウンしてしまっているかも?最近一番感じているのは「
日々のタスク管理」。
フランクリンプランナー時代は朝に一日のタスクを洗い出して優先順位をつけ、それをこなしていくということを毎日のルーティンワークで行っていたのですが、モレスキン体制になってからはどうもそれができなくなってます。
今のところ仕事がたてこんでないので目立った影響がでてないのかもしれませんが、今のうちに何らかの対策が必要か!?ということで、昔一時期使っていた
Remember the milk(以下RTM)を復活させてみました。
RTMいいんじゃない?
このRTM、思えば昔は単なる冷やかし程度のアカウント登録でまともに使い方も覚えてなかったのですが、今改めて使ってみると
・ショートカットキーによる入力の簡単さ
・Google Gearによるオフラインモード
・マルチデバイス対応
・充実のリマインダー機能
など私的には痒いところに手が届くサービスでvery good!
日々のタスク管理は1年後それを振り返ることもないので、デジタル管理でも十二分に事足りますし、逆にそちらのほうが効率化を図れるでしょう。
モレスキン体制に協力なパートナー出現で、いい感じです♪
7 月 23
うちの苗木(グリムス)が枯れそうなので応援エントリです。
というかちゃんと書けっていうところですが、ここ数日謎の体調不良に襲われて、ブログを更新する気にならなかったんですよね・・・
後日また体調不良に襲われた時のことを考えて残しておくと、どーも体がだるくて眼のピントが合わなくなって、だんだんとやる気がなくなって、頭が痛くなって・・・と結構ヤバめな状況な気もします(汗)
最近何か変わったことないかな?と思い返すと、一個だけ思う節が。それは「これまで以上に座る姿勢が悪くなったこと」です。椅子に座る姿勢が最近これまで以上に悪くなったような気がしてます。
この1週間は姿勢に気をつけて体調回復に気をつけることにします!
ほんま枯れんようにせんと(汗
7 月 11
iPhone3G,いよいよ発売日ですね~。TVでは昨日あたりから、そして今日も、表参道の行列を中心に取り上げられています。
私自身はドコモユーザなので今回はちょっと引いたところで見てますが、ソフトバンクユーザでも買ったかどうかは正直微妙なところ(-_-;
基本料金がパケット通信定額料金を含んでいるので通常のプランより高くなっていることは特に気にならないのですが、やはりおサイフケータイがないのが正直かなりイタイ。最近コンビニでの買い物や飛行機・新幹線・電車など平日支払うお金の8割はおサイフケータイを通していますからね。。。これがなくなるということは今のところ考えられません。
では全く欲しくないの?といわれるとそれはNo!です。やっぱり欲しい気持ちもあります。PCでチェックするサイトをいつでもどこでもチェックすることができますし、その他のアプリも色々と充実してそうな感じがしますので。
ほーんと、後はおサイフケータイだけ、ViewSuicaカードとかANAカードとかでなんとか補うって人もいるかもしれないですが、全部ケータイに入っているってのは、やっぱり便利!なんですよね~
7 月 10
インターネットの世界はやはりこれから『広告』が収益のメインとなっていくのでしょうか。大手ポータル2社が相次いでアドネットワークへ進出します。
正確にいうとSo-netはこれから参入です。今日にアドネットワークの事業譲渡を受けたところ。一方楽天は5月のはじめに事業譲渡を受けていて、7月8日から楽天ぴたっとアドという広告サービスを始めています。コンテンツとマッチする広告配信が可能で、広告掲載者は楽天ポイントを得られるなど楽天経済圏全開ですね。今後はインフォシークとか楽天ブログとかに広げていくとのことです。
アドネットワーク業界もこれら大手ポータル企業の参入で業界構図に大きな変化がおきるのかな?ひょっとしたら結局自社or関連会社のアド配信のみを担当することになって、そんなに変化ないかもですが、そろそろページの右上のスペースにちょこっと置かれるようなバナー広告ではない、新しいスタイルの広告がでてくるんじゃないかなと期待してます。動画広告よりも更に2、3歩進んだ新しいインターネット広告のカタチ、思い描いてみるのも楽しいかも。
■関連記事
・ So-net、アドネットワーク事業に進出(CNET Japan)
・ 楽天がアドネットワーク事業に本格参入(Internet Watch)
7 月 07
今更ですが「ユーティリティコンピューティング」とかその周辺のキーワードについて、備忘録ついでに記事に残していこうと思います。
まずはその意味からですが、「ユーティリティ」というのがどうやら電気や水道&ガスなどの公共サービスを指すものらしく、それらのようなコンピュータサービス、つまり”多大なコンピュータ資源を有している者がそれを利用者に使った分だけ払うという仕組みで提供するサービス”ということが一般的なようです。
ここで言う「コンピュータ資源」とはCPUパワーつまり”処理能力”やストレージなどの”保存容量”が主であり、様々なWEbサービス、システムの根本となるところを担うサービスということでしょうか。
と、ここまでユーティリティコンピューティングについて定義づけしようとしてきましたが、この用語、今は別の言葉で表現されることが多くなっているようです。それは「クラウドコンピューティング」。そしてその市場は来年あたりに本格的に成長してくるんじゃないかな~と思ってます。何故かというと現在それに取り組んでいる企業のレバレッジをみて、、、です。
私の中ではアマゾンとグーグルが代表的なクライドコンピューティングサービス企業。Googleは「Google Apps Engine」、アマゾンは「Amazon EC2」とか「Amazon S3」など。
そもそもクラウドって何じゃらほい?といったところですが、要はそれらのサービスを構成しているシステムだとかネットワークだとかが公開されてなく、雲のような存在であるため、付いたネーミングのようです。また、ネットワークが構成図を描くときに雲のような図形であらわされることが多いからとも。まぁ諸説あるようですね。
さて、色々なところでこのクラウドコンピューティングが今後のIT基盤サービスの主流になってくるだろうという記事を見ますが、それはネットワークにつながるデバイスが多様化してきた結果、ネットワーク側に求められることが非常に増えていることがその要因の一つとして考えられると思います。
PCはもちろん携帯電話、TV、音楽プレーヤー、カーナビやそのうち自動車や白物家電などもそうなっていくでしょう。そうしたときにデバイス一つ一つが異なる仕様をもっていたのではユーザの利便性は間違いなく低下してしまいます。つながるものが多くなってきたときこそ、その基、HUBとなるネットワークが持つべき役割はとても多くなり、ネットワークそのものがサービス基盤としての役割、つまり「クラウド」や「ユーティリティ」としての役割を担うようになるのではないでしょうか。
しかしこれはあくまでネットワーク側での思想であることも確かであると思います。別の視点でみればデバイス同士がなんらか交信する手段を持ち、相互交信で独自のネットワークを構成するようになればとくにネットワーク側に機能は要らなくなてしまうんですよね。そのときネットワークに求められるのは究極の中立性というところなのでしょうか。デバイス側に都合の良い、それはまさにHUBとしてのネットワーク。
しかしながら今のインターネットの状況を見るとコンテンツ&データをネットワーク側で保有する方向で進んでいるので、その流れが変わらない限りクラウドコンピューティングがある程度カタチになっていくことはほぼ間違いないのかな。で、カタチにしていくのは今それを実現しようとしている、すでに成功している大きな企業でしょう。現状ある程度のコンピュータ資産を持ってないと参入も難しいビジネスだと思いますので。そしてそれを使ってサービス提供していくのが、時流に対して小回りよく動くことができるベンチャーだとか中小企業。そう考えると数年後のIT業界はプラットフォームとサービスそれぞれに特化した企業が残っていくことになるんでしょうか。
「Amazonって昔はWEBで本を売ってたんだってさ!信じられる?」
「マジで?それってトリビアもんじゃない?」
なーんて会話がなされる日が来たりしてw
(というかすでにトリビアが死語か^^;)
7 月 06
昨日サンフランシスコより無事帰国しました。自身初めての海外出張でしたが、非常にすばらしい経験ができたと思ってます!英語での打ち合わせなど日本ではめったに経験できるもんでもないですからね~特にうちのようなドメスティックな企業では。でも一度経験してしまうと、こんなもんか。といったところ。もちろん完璧に理解できる英語力もないわけで、誰のサポートもなしに交渉できるわけでもないですが、今後継続して英語のスキルを向上させていけば、順応できる余地は十分にあると感じました。自分の可能性を広げるといった意味でも今回の海外出張は価値のあるものであったと思います。
さて、サンフランシスコでのビジネスの内容はもちろんブログに書く事はできませんが、買ったものとか、移動中に訪れることができた観光地の様子など写真を撮ってきてるので後で紹介したいと思います。サンフランシスコは一年中すごしやすくて良いところです。確かに日本はとてつもなく蒸し暑く、帰国してさっそく夏バテ気味ですが、サンフランシスコ滞在中は非常に快適でした。(特に市内は今の季節霧が多くて湿度もいい感じ)今度は個人旅行でアルカトラズ島とかナパバレーとか周ってみたいですね!
7 月 03
一昨日から海外出張でサンフランシスコに来ています。大阪とは18時間くらい時差があって、今丁度朝の10時ですね。日本時間は夜の2時でしょうか。さすがに到着日は時差ボケに苦しみましたが、今は普通の感覚で過ごす事ができています。
実は今回アメリカ本土に上陸するのは初めてでして、本格的な時差ボケってのを体感したのも初めてだったのですが、なんだか徹夜明けみたいな感覚ですね。この感覚には慣れているといえば慣れている(?)ので回復まで時間がかからなかったのが幸いです。徹夜はしとくんもんですな(何
さて、今回は仕事でやってきてるわけで、現地企業の打ち合わせが主な目的です。すっごくドメスティックな事業やってる会社なので、今回の取り組みに参加できたのは非常に良い経験になっていると実感しながらも、英語力のなさに悪戦苦闘の毎日です。前々から思っていることではありますが、やっぱり英語って必要です。しゃべれることがもちろん重要なのですが、話すことで得られる考え方というか、思考プロセスも重要かと。
今回アジア系(中国、韓国)の人ともご一緒する機会があったのですが、彼らは普通に会話ができてますし、感覚論かもしれませんが、考え方もアメリカ企業と近いものをもっているなーと感じました。プレゼンテーションなどはアメリカ企業のそれと近いものがありましたね。われわれ日本のドメスティックな企業もがんばって追いついていかないと、淘汰されそうな危機感をも感じています。
今回は週末に帰国する予定なのですが、それまでの経験は今後の私のキャリアプランに間違いなく影響を与えてくるものであろうと思う(とりあえず帰国後に英語がんばることは決定してます)ので、観光気分にならず、精一杯がんばりたいと思います!まぁ最終日くらいは買い物したいですけどね;->
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