7 月 24
手帳の変更がきっかけ
最近手帳をフランクリンプランナーからモレスキンに変えました。
これまで2年とちょっとフランクリンプランナーを使ってきて、目標管理とか日々のタスク管理とかについてだいぶ秀逸だったのですが、コンパクトサイズのデイリータイプを使っていたため、いかんせんその厚さと重さに鞄のスペースと机のスペースを奪われていたんですよね。
そこで前から考えていた「手帳のスリム化」を図るため、情報をモレスキンに集約し、そこで管理運用することを今試していて、色々と試行錯誤中です。いまのところ、あまり不便を感じていないので、一冊で十分なのかもしれませんね。(注:スケジュール帳は同じくモレスキンのものを別途一冊もってます)
モレスキンの課題
ただ、これまでフランクリンプランナーで色々と管理してきたため、スリム化を図った結果見落としがちになってしまっているものも少なからずあるのではと感じています。気づかないうちに仕事がスローダウンしてしまっているかも?最近一番感じているのは「日々のタスク管理」。
フランクリンプランナー時代は朝に一日のタスクを洗い出して優先順位をつけ、それをこなしていくということを毎日のルーティンワークで行っていたのですが、モレスキン体制になってからはどうもそれができなくなってます。
今のところ仕事がたてこんでないので目立った影響がでてないのかもしれませんが、今のうちに何らかの対策が必要か!?ということで、昔一時期使っていたRemember the milk(以下RTM)を復活させてみました。
RTMいいんじゃない?
このRTM、思えば昔は単なる冷やかし程度のアカウント登録でまともに使い方も覚えてなかったのですが、今改めて使ってみると
・ショートカットキーによる入力の簡単さ
・Google Gearによるオフラインモード
・マルチデバイス対応
・充実のリマインダー機能
など私的には痒いところに手が届くサービスでvery good!
日々のタスク管理は1年後それを振り返ることもないので、デジタル管理でも十二分に事足りますし、逆にそちらのほうが効率化を図れるでしょう。
モレスキン体制に協力なパートナー出現で、いい感じです♪

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