飛行機関連ネタばかりで恐縮です
ここ最近飛行機関連のエントリーが多いです(前の3エントリ中2エントリが飛行機ネタ)。最近出張が多かったので正直一番記憶に残ってたのがその関係だったということですかね。
今日は空港でよく視界に入るモノについて
空港でよく見かけるビジネスバッグ
それはビジネスバッグ。スーツを着ている方々が持っているアレです。私が乗る時間帯は平日朝、夕がほとんどなので搭乗している人のほとんどはビジネスマン。なのでその人たちが持っているバッグは否応なく見ることになります。
と、最近よく気がつくようになったのはその人たちのもっているカバンのメーカー。
意外と多いんじゃないか?と思うメーカーがあるんです。
それは「Tumi」というブランドのカバンです。
このブログをご覧になられる方はなんとなくですがご存知の方も多いんじゃないかな?と思ったりもしますが、USのブランドでして、ナイロンバッグにもかかわらず数万円?というちょっとお値段が張る一品です。百貨店でも普通のビジネスバッグとは違う区画に置かれたりしてますよ。
素材やデザインも色々とあるのですが、「FXTバリスティックナイロン」というナイロン素材のモノが日本では一番人気があるのかな?空港でよく見るビジネスバッグもそれが多いですね。たま?にレザータイプを持ってい人もいます。
Tumiはバッグの種類もいろいろあるのですが、実に良く見るタイプはこれ
この形は特徴的なので一番目に付きやすいかもしれませんが、フロントのポケットが2つあって、一つは傘入れになってるやつです。
私のバッグも実は・・・
な?んでそんなに目につきやすいか、というと、私が愛用しているビジネスバッグも実はTumiなんですよね。

しかも2つw
上が普段の通勤用(薄くて軽いタイプ)、下が出張用です(良く見かけるタイプw)
だからでしょ?なんてご意見もありそうですが、空港や飛行機内でよく見るのは確かなんですよ。それに駅とか新幹線ではあんまり見ない気もしますし・・・
飛行機や空港だと人が駅や新幹線より少ないので人のカバンがよく目につくというのも理由かもしれませんが。しかしだからこそ他の人のバッグが気になり、Tumiのバッグを持っている人を見て、「お、あのナイロンバッグカッコいいな」となって、そのバッグに興味をもち、購入する人も多いんじゃないかな、と。その人がまた飛行機にのるので段々と数が増えていく・・・?
実際ナイロンバッグの中では唯一レザーのバッグと肩を並べることができるブランドだと思ってますんで、「ナイロンの機能性が好きだけどちょっと安っぽくみえちゃうのがな?」なんて方の心に響くんじゃないかと思います。
私は人の使ってないものを使うのが好きなのでそんなに増えてほしくはないんですけど(笑)、みんながTumiの良さを分かってくれるとうれしいですね^^

