アマゾンの新しい取り組み
アマゾンが新しいコンテンツ配信サービスのリリースを検討しているようです。
・アマゾン、新しいコンテンツデリバリーサービスを開発中
Amazonの新しいコンテンツ配信サービス
ターゲットは開発者と企業、今提供しているクラウドサービス「Amazon S3」の付加的なサービスとなりそうです。S3に保存されたデータを世界中の顧客に配信できる機能を提供。
配信方式はアクセス元を判別して最適なエッジサーバから配信するみたいな感じ?いずれにせよ既存のCDN事業者ともろに競合する領域ですね(CNETさんとこの記事でそのことに言及されている方のコメントも)
ただ、ターゲットとなるのはあくまでS3のターゲット領域なので大企業というよりかは中小規模&ベンチャー企業が主に使うような気がします。こと日本となるとそれを使う企業がいるかどうかは現状微妙ですが・・・
日本市場の反応はどうでしょう?
日本だと企業が直接それを使うというよりかは間にコーディネートするところorそれをもちょっと使いやすい形にして提供するところがでてくる感じかな?料金形態は従量課金性なので、「インターネットサービス=月or年の固定課金」という固定観念が強い日本市場での展開には結構気を使いそう。高アクセスを集めた際にはそれに見合った売上をどこからか集める仕組みを利用者側も作らなければいけないですし。
しかし先日紹介したgoogleのビデオサービスもそうですが、クラウドサービスにも色々と付加機能がついてきましたね。安定性、信頼性がある程度確保されれば日本でも様々な企業で導入が検討されそうですが、さてさて。。。



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