データセンターは大海原へ
データセンターといえば、普通アクセスのいい都心にあったり、災害が起きたときのバックアップセンターとして地方や郊外地にあったりするもんですが、とてつもない数のコンピュータを抱えるグーグル社ではそうもいってられないようです。
グーグルが選んだデータセンターの新しい立地場所はなんと「洋上」。当たり前ですが海の上。船の上にデータセンターを建設し、運用する特許を取得した模様。
実際のモデルとしては「船上にコンピュータを設け、電力は波力発電より得て、冷却には海水を利用する」というもの。水冷式で冷却するサーバも一般的になってきましたが、ここまでとは。。。
データセンターを中心として海上電脳都市が造られる日も近い?レジャー施設も併設されれば技術者にもなかなかいい感じかもしれませんね。ってグーグル社内ではすでに検討されていたりしてw
こんなところにもデータセンター
日本でも”ならでは”の場所にデータセンターを作ってるみたいですよ
地下100メートルにデータセンター サンなど12団体で
日本の優れたトンネル技術を活かした取り組みなのかな?日本のトンネル技術ってどんなもんか調べたら日本トンネル技術協会という団体がありました。。。最近は公共事業が少なくなっているので業界的には厳しめな感じですが、技術とかノウハウは高いレベルを維持しているようです。
「古くから培ってきた日本ならではの技術×IT」って観点でビジネスとかサービスを考えても面白いかも。次の出張とかで空き時間あったら色々と空想してみよっかな。

