デジタルな世の中こそアナログを大事に・・・


普段ITな世界に浸り気味な私ですが、意外と「書く」って動作が結構すきだったりします。考えを整理したり、新しいことを考えだしたりするときなどは特に。そんな私の「書く」動作の際の相棒となるのがこれ。

Pelikan M205 (3)

ペリカンの万年筆です。型番はM205。見た目から分かるように軸が透明になってます。これはそもそも作られたのが万年筆の中の構造をお客さんにデモするためだとか。なのでデモンストレータという名称も付いてます。また通称もあり、ペリカンの万年筆でスケルトンボディなので「ペリスケ」とも呼ばれてます。

Pelikan M205 (2)

大きさはB5ノートの縦÷2ってとこです。そんなに大きい部類ではありません。手ごろな大きさとスケルトンボディに惹かれて購入したのはかれこれ2年前くらい(過去記事を検索したら2006年の12月17日でした)

けど良く使うようになったのはほんと最近なんですよね。

きっかけはペン先交換


購入してしばらくしてから使わなくなった原因はそのペン先にありました。ペリスケ(M205)のペン先はスチールなので書き味がちょっと固め。それでいて太さはMだったので、固いけどインクはたくさんでるというなんだかちょっと自分には合わない書き味だったんですよね。

ようやく最近になってペン先を購入&交換し、またガシガシ使うようになったというわけです。

Pelikan M205 (1)

今のペン先はこんな感じ。これは同じペリカンのM400のペン先です。14金とスチールから比べると大分パワーアップ。太さもFを選び、実際の書き味も私の感覚にフィットしたものとなりました。

ペリカンはペン先が一つのユニットになってるので、交換が結構簡単にできるんですよね。ちなみにペリスケ(M205)はM200とM250、そしてM400のペン先と交換できるみたいです。(M400以外は未検証)

Pelikan M205 (4)

書き味も見た目もかなり私好みになった新生ペリスケくん。しばらくは私の「発想の道具」として活躍すること間違いなし!です。