一日に飲むコーヒーの量は約10杯


私はコーヒー好きです。どのくらい好きか?というと、会社のコーヒーサーバに1時間に1回行くくらい。1時間を1コマとして仕事をする事が多いので、仕事の区切りに一杯という感じなのですが、大体1日の勤務時間帯を9時ー21時とするとその間に飲むコーヒーの量は大体10杯くらい。会社の中でも1、2を争う消費量な気がしてます。

で、そんなコーヒー。皆様ご存知の通り”カフェイン”が含まれていて、覚醒効果がありまして、眠気覚ましや集中したいときなどに効果が高い飲み物です。。。が、飲みすぎると悪い影響もあるようで・・・

コーヒーが眠りを浅くする?


情報元はコチラシゴタノさんのエントリです)

適量はまぁいいとして、気になったのは”過剰摂取”のところ。
上記の記事では

とくに、一日6杯以上(600ミリグラム以上)の摂取は要注意。
死んだりすることはまず考えられませんが、血中のアドレナリン、ノルアドレナリンの量が過剰になるため、興奮過剰になり、イライラが起こり、けいれんなどが発生します。また、自覚がなくても、夜の眠りが浅くなります。


とありますね。6杯以上・・・余裕で越えてます。。。あとカフェインは残存期間が長いので、それが結果的に夜の眠りを浅くしてしまうそうです。確かに私は夜の眠りが非常に浅く、典型的な夜型人間です(朝はゾンビ状態)。朝はネムネム状態なので出社してからまずする事は「コーヒーを飲む事」。。。あ?バッドサイクルだ・・・

あと、コーヒーを過剰摂取することの弊害は・・・

偏頭痛の原因に?


多量のカフェインを摂取していると、カフェインが切れたときに、血管が拡張して偏頭痛が起こることがあるそうです。カフェインには血管収縮作用があるのでカフェインを摂取すると偏頭痛は治るらしいのですが、切れるとまた頭痛が起こると・・・

これは怖い・・・そして更には・・・

中毒、そして死にいたることも・・・


摂取しすぎると中毒症状も起こす事があるカフェイン。その中毒症状は以下。

短期的には、不眠、めまい、焦燥感、頻尿、神経質、筋肉のふるえ、パニック障害が発症もしくは悪化することもある。長期的に摂取した場合の副作用は精神錯乱、動悸、頭痛、焦り、不眠、物忘れなどの症状を発症する。(wikipediaより)


更に摂取しすぎると死に至ることもあるみたいです。。。その致死量は大体10000mgほど(あくまで参考値です!)1杯のコーヒーには大体100mgのカフェインが含まれているそうなので、100杯くらい飲み続けると危険ってことですね。

でも適量なら健康によいのも確かです


と、ここまでコーヒーというかそれに含まれる「カフェイン」の過剰摂取の弊害についてご紹介してきましたが、それでも私はコーヒーを飲むと思います。だって美味しいし。それにコーヒーには癌予防の効果があったり、消化を促進したり、ニンニクやニラなどの口臭を押さえる効果があったりしますしね。

ただ、今回強く思ったのは、やはり何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」ってこと。何も心に留めずガバガバと飲む事はもう止めようと思います。とりあえず明日からは1日5杯を目処に抑えていこうかと。午前2杯、昼過ぎ1杯、午後2杯ってとこですかね?