関西文化の日って知ってました?
私も妻が教えてくれるまでは耳にすらしたことがなく、職場でヒアリングしても知っている人はごくわずかなこの「関西文化の日」ですが、概要は以下のとおり。
- 関西2府7県が対象
- 11月の一定期間に美術館や学術施設が入場無料
- 関西圏内の人に美術、学術に接触する機会を提供
- 美術、学術の愛好者を増やす
- 関西圏外にも文化息づく関西をアピール
関西文化の日ツアー@中ノ島
まず訪れたのはこちら
大阪市立東洋陶磁美術館です。その名のとおり展示してあるのは壷とかお皿とかの陶磁品。ちょうどやっていた展示は東洋の酒文化(だったかな?)に関する展示で、中国や朝鮮の酒器が展示してありました。予定では15分くらいでささっと見るだけのつもりだったのですが、意外に見入ってしまって結局30~40分くらいはいたでしょうかね。
陶磁美術館を出ると近くにテントがあり、無料のドリンクサービスをやっていたので少し一服。
大阪市水道局がプロデュースしているペットボトル水のPRブースでした。紅茶のほかにもお茶とかカルピスなどが用意されており、なかなかに盛況でした。
ちなみにこの「ほんまや」というペットボトル水ですが、「大阪市の高度浄水処理水を加熱殺菌した上で、ペットボトル (500ml)に詰めたもの」とのこと(ホームページより引用)。産地直送の水道水といったところでしょうか。私は見たことがなかったのですが、妻はキオスクで見たことがあるそうで。販売価格は100円とのことですが、80円くらいでジムとか行楽地の自販機に売ってたら買う人も多いんじゃないかなと思いますが。(3桁と2桁の差は大きい・・・)
一休みした次の目的地は肥後橋方面。市役所前の並木通りをてくてくと。
紅葉のピークはもうちょっと先な感じ。
そして、通りぬけて15分くらい歩いたところに本日の最終目的地。
大阪市立科学館です。
普段でも家族連れで賑わうところですが、入場料無料ということでなかなかの混雑ぶりでした。
12時に行ったときにはもう14時のイベントまで満席に。。。
外にはこんなものが展示されてます(回っているようにみえませんか?)
科学館には今回初めて行きましたが、中も子供から大人まで楽しめる内容で、家族連れに人気なのも頷けます。私も子供が生まれたら一緒にいきたいと思いました。(そのときまで関西文化の日が続いてくれることを祈ります・・・)
以上、関西文化の日レポートでした。









