日本版「LinkedIn」となるサービス


Yahooが「LinkedIn」みたいなビジネス向けSNSを始めたようです。その名は「CU」!ってことなんですが、すいません。私そもそも「LinkedIn」をあまり理解してなかったので、まずその理解から・・・

LinkedInとは – はてなキーワード
ビジネス向けに特化したSNSサービスの名前。無料で登録・利用できる。シリコンバレーで2003年5月にサービス開始。2008年5月時点で日本語版はまだないが、150カ国以上で2,000万人以上の登録ユーザーを抱えるというアナウンスがされている。プライベートな日々の情報をアップするよりは、レジュメ(職歴・履歴)をアップして人と繋がることに主眼を置いた使われ方をしている。


と、どうやらアメリカ発で全世界に普及しているビジネス向けSNSのようです。今回取り上げたYahooの「CU」もコレを参考にしているようで、mixiやgreeなどとは違い、ビジネス色強く、名前、生年月日、性別、勤務先、肩書き、入社年月などが登録必須項目になってます。また登録も招待制。これは正式版にも継承されるとのこと。

招待を募集してみる


しかしこの「CU」、ベータサービスを開始したとのことですが、いつベータ会員を募集したんですかね?恥ずかしながらベータテストが発表される今日まで全く知りませんでした。

とはいえ始まってるのを見ると使ってみたくなります。ただ実名とか勤務先を投入する必要があるってのはちょっと勇気が必要かも。普段仲良くしてる人とかからの紹介でそれつながりで?っていうのであれば抵抗ないんですけどね。

ただ、どなたか既存会員になられてるかたで、招待してもいいよーって方がいらっしゃいましたら、コチラからご連絡くださると非常に嬉しいです。

「CU」の将来は?


「ビジネスの人脈を作る」って目的に特化した機能であるとかユーザの活動を促進をする取り組みをするのであれば、それなりに広まっていくのではないでしょうか。なんせ日本ではGoogleを超えるポータルのYahooさんのサービスですから。mixiにライバル意識をもって、競合し始めてしまうと、とたんに苦しくなりそう。そんな予感。

ただ、ビジネスSNSに特化した機能って何でしょうかね?GoogleDocsとかSpreadSheatみたいなドキュメントの共有機能とか、簡易のWEB会議システムとかかな。特定のユーザで自由に作るマインドマップツールみたいな機能もあると面白そう。あと「業界」というくくりでユーザをくくれるはずなので、特定の業界・業種・役職をターゲットとしてアンケートとか簡易インタビューなんかもできそう。なんだかリサーチャーが喜びそうなサイトに思えてきましたw

私としてはこういったところで「面白いことしよーぜ」的な話が盛り上がり、それぞれの得意分野を生かして新しいサービスが生まれたら理想的だなっと思います。グリムス(gremz)みたいな感じで。

まぁ今は蚊帳の外から見学ですが( ̄? ̄

参考