大掃除の合間に高級チョコで一休み
昨日は休みということで、年末恒例の大掃除でした。
根詰めて何時間もやるのもしんどいのでたまに休みは必要です。
で、今日のおやつはこれ。
いわずと知れた高級チョコGODIVAです。もらいものがまだ残っていたので。
他のチョコと比べ深みがあっておいしい・・・気がします(^_^;
GODIVAの名前の由来
と、チョコ食べててふときになったのがGODIVAのマーク。上の写真からわかりますかね?女の人が馬に乗っているマークです。「ゴディバ」って結構堅く、男性的な響きだと思うのですが・・・なぜこんな女性的なマークなんでしょう?一見神話の1シーンのようにも見えますが。
となると、気になるのはその名前の由来。そもそもGODIVAという名前はどこから来ているのか?そしてこのマークになったのはなぜ?
答えはコチラより
http://www.godiva.co.jp/about/godiva_history.php
ゴディバの名は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来します。
シンボルマークである馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うため自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。
領主である夫は領民への重税の免除と引き換えに、彼女に一糸纏わぬ姿のまま、馬で町を駆け廻ることを言い渡したのです。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。
ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻ガブリエルは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠しました。
シンボルマークの女性が裸婦だっとは・・・確かによくよく見ると服着てないですし、胸とかを隠している気がしますね。長い髪もなんだかセクシーです。
由来もひとつのブランディング
このレディ・ゴディバの逸話は有名で、この話をテーマにした絵画も数点あるようです。ゴディバというと「高級」というイメージが先行しますが、このストーリーを聞くと、レディ・ゴディバの行動から見られる勇気と思いやりの精神が貴婦人の高貴さと合わさって、ただの高級感とは違った印象を受けます・・・
って皆が思うところを狙って、当時社名を決めるときに採用したと勘ぐってみたり。シンボルマークもインパクトがあるから目を引きますしね。もちろんチョコレートの味も重要ですが、今でもGODIVAが高級チョコブランドとしての地位を確固たるものとしているのは、創業当初からのそのブランディングのうまさにあるんでしょう。
この逸話をさらに詳しく知りたい!という方はWikipediaに詳しく書いてありますのでご覧になってみてください。ちなみに「覗き屋」を意味するピーピング・トムの由来もこの逸話からだそうです。
ゴダイヴァ夫人 – Wikipedia
以上、クリスマスか忘年会のネタにでもw


