情報カードに目標を書いて携帯する


情報カードってご存知ですか?
文房具屋であれば大概は品揃えがある名刺くらいの厚さのカードです。

情報カード

名刺サイズからちょっと大きめのもの、B6サイズと大きさは様々で、色んな人が色んな使い方を提唱してたりします。ご興味をもたれた方は一度調べてみてください。きっと1時間くらいはネットサーフィンすることになることでしょう。。。

さて、そんな無限の可能性を秘めた(いいすぎか)情報カードですが、私の最近の使い道は大きく2つ。

1.中長期の目標を書いて携帯
2.資格や語学の暗記用に携帯

今日はそのうちの「1.中長期の目標を書いて携帯」の方を少し取り上げてみます。

名刺ホルダー活用で簡単収納


ちなみに私が使用しているのは名刺サイズの情報カード。携帯&収納が楽なのがそのサイズを選択している理由です。名刺入れや定期入れにも簡単に入るサイズですからね。

で、目標管理の方法ですが、いたって単純。月初めに自分が重視するカテゴリ(仕事とか趣味とか家庭とか・・・)のそれぞれについて目標とすることを大きく簡潔に書いて、それを手帳にしまうだけ。

私はバイブルサイズのシステム手帳を使っているのですが、目標を書いた情報カードを手帳に収納する際は名刺ホルダーを活用してます。

情報カード2

表裏で計6枚のカードが収納可能なため、この名刺ホルダー1枚と情報カード数枚で簡単に更新可能な「目標リフィル」を作る事ができます。なお情報カード自体の厚さは侮れないので、名刺ホルダーはできるだけ薄いものを選ぶようにしてます。

ナイチンゲール氏も推奨する「カードで目標管理」


カードで目標を管理することは、そもそも「システム手帳でいかに簡単に目標管理に取り組むかと」いう視点で始めたものでした。当初は更新の手軽さに注目していたのですが、カードにすることでノートに書いていたときよりもそれから受けるメッセージ性が高まったような気がしています。また携帯も楽なので、時々システム手帳から定期入れに移してちょっとした空き時間に眺めることで見返す頻度も向上するなど、想定外のプラス効果がでてきてます。

個人的にはシステム手帳で目標を管理する方法として結構秀逸なんじゃないか?なんて思ったりしてるのですが、そもそもカードで目標を管理する方法は、米国の自己啓発法のスタンダードとも言える、アール・ナイチンゲール氏も推奨されていらっしゃるようです。

カードを用いて目標に思いを巡らす基本の自己啓発法:NBonline(日経ビジネス オンライン)

カードに目標を書いてそれを常に携帯し、思い返したら見返すという内容はほぼ同じ。ただ目標を見返す時の意識の持ちように大きな違いが。私の場合、目標を見返した時の主な効用としては、目標設定時のやる気を思い出してモチベーションアップを図ることが多いのですが、ナイチンゲールさん曰く、それよりも目標を意識することで初めに思い描いた理想のプロセス(道)を確認し、今歩いている道がぶれていたらそれを修正しなさいとのこと。

確かにやる気をだすことも重要ですが、そもそも進む道が最短経路からそれ始めていたら、どんなに頑張っても目標達成までには時間を要してしまいます。どこかで道を正す事が必要です。意識を持って目標を見返すことは目標達成までの取り組み方法を見直し「道を正す」いいきっかけになりますね。

システム手帳&情報カードの目標管理で、こまめに目標を見返すことは習慣づけされつつあるので、後は意識付けをしっかりとしていきたいと思います。