小さめなウチの赤ちゃん


今日は妻の妊婦検診に付き添いでした。

現在妊娠31週で、3月が予定日です。

妻の体調的には非常に順調なのですが、肝心の胎児の発育が平均よりも大分低く、ちょっと気がかりな状況なんですよね。特に今回の検診で年末の検診時と比べて胎児の発育が止まっているような状況が見受けられ、正直2人でショックを受けちゃいました。

ネットで色々と調べる限りでは、IUGR(子宮内胎児発育遅延)という症状になっているのかとも思いますが、主治医からは特に具体的な診断はないためはっきりとは分かりません。ただ、このまま発育が止まっているようであれば、早めに分娩or帝王切開で出産させ、NICU(新生児特定集中治療室)で育てたほうが胎児のためにもなるとのこと。

私自身、そしても妻も出産に立ち会うことを希望しており、帝王切開となるとそれが実現できないためすぐには受け入れられないことではありますが、生まれてくる赤ちゃんのためにベストな選択をとらなければならないことは事実なんですよね。

また、今回の検診で胎児が逆子になっていることも判明。なおさら帝王切開のリスクが高まってしまいました。。。


今こそ妻の心の支えに


私も今回の検診では大分ショックを受け、色々と悪い方向に考えてしまいましたが、妻はそれ以上にショックを受けていることは間違いありません。。。元来心配性で石橋をたたいて壊すタイプの私ですが、今回はしっかりとした気持ちを持ち、妻を支えていかなければいけませんよね!

同じ悩みを抱えていらっしゃった方のブログ等を拝見したところ、小さく生まれてもその後平均に追いつくケースがほとんどみたいですし、また逆子を直す事で赤ちゃんの成長が劇的に加速したという話もあるみたいです。

多分妻も色々ネットで調べていると思いますので、妻が想定しそうなマイナス面をしっかり把握したうえで、気分がプラスに働くような話をしてあげようと思います。

あとは安静に安静にとにかく安静にさせてあげること。夫、そしてプレパパとして今まで以上に考え、意識し、行動します。

がんばれ赤ちゃん!