ポーケンって何ぞや?
今日この頃と書きつつも、実は今日知ったのですが、
デジタル名刺としてWBSでも紹介されてたガジェットです。
デジタル名刺と称されるポーケンですが、その特徴はマスコットからニョキっと伸びている手のようなもの同士を重ね合わせると、登録しているユーザ情報を交換できるというものです。
ユーザ情報とはプロフ情報がテキストデータで、みたいなものではなく、ブログのURLやtwitter、Facebook、FlickrなどソーシャルWEBサービス(とでも言うのでしょうかね)のIDが交換できるようです。
リアルな交流をWEBにつなげていくアイデアはいいですね。
もちょっと単価を下げてくれるともちょっと敷居が下がるかなとは思いますけど、下げてもそのままでも大勢には影響なさそうな気も。キャズムを超えるのにはもうちょっと工夫が必要な気もします。
ぱっと思いつくのはキャラクターの充実ですが、ライセンス料とかの関係で難易度高い&充実しすぎても迷って結局買わないオチ(心理学的になんていうんでしたっけか、これ・・・)になりそう。
日本市場に限定するならやっぱりキラーなmixiとかgree、モバゲーなんかのIDを”簡単に”登録できるようにすることですかね。女子中高生あたりにウケれば、爆発的に普及する可能性はありそう。アフラックのアヒルとか、ドコモのドコモダケとか、ソフトバンクのお父さん犬とか、丁度このくらいのサイズのキャラクターグッズをぶら下げてる人、ざらにみますし。
で、そもそも私はどうなんだ、買った?買うの?といったところですが、とりあえず検討した結果、今日のところは見送りにしました。なんでかというと、「気に入ったキャラクターがないから」。
在庫切れてた「忍者」とか、まだ日本で売っていない「狐」がツボなんで、これらを見つけたらポチっとしたいですね?といいつつも、大阪なんでPokenで情報交換できる機会なんてそもそもあるのか?という不安が根本にはあったりします。
今日の欲しいモードが希望キャラクターの入荷まで持てば購入、冷めてしまったら見送りになっちゃう感じかな。

