国内のTwitter利用者数が1月→4月で倍増したようです


いまや数あるWEBサービスの中で押しも押されぬ存在となったTwitter。
日本でも、その利用者数が1月から4月の間で20万人から52万人と約2.5倍に増えたそうです。

国内の「Twitter」利用者は52万人、男性が75%


世界的にみればまだまだこれから


ちなみに米英は同期間で3.7倍の利用者増。利用時間も日本の5分弱に対して米国17分&英国27分と圧倒されてます。男女の比率も半々くらいとのこと。日本のtwitter市場はまだまだこれからですね。

また、米英では著名人によるtwitterでの情報発信が増えたことで、利用者が伸びているという分析もあります。


きっかけが必要かな


実は私の回りではtwitterユーザがあまりいません。ですのでtwitterの良さを回りの人によく聞かれます。でも存在を知らない人にその良さを説明するのはなかなかに難しいんですよね。投稿の気軽さと情報の鮮度に関してはブログ、mixi、Googlei以上だと思っているのですが、その感覚を言葉にして説明するのが難しい・・・

日本人の大半はネットの中でも、閉じたコミュニティでの活動を望む傾向があると思いますので、公開つぶやきをコンテンツの基本とするTwitterはちょっとオープンすぎるかな?とも思います。そこが伝わらない理由かもしれないですが、何かしらのきっかけがあれば、ある程度までは広まる可能性も秘めていると思っています。

今年はtwitterを使ったマーケティングも多々行われると思いますので、そこにしかない有用な情報が多くなるほどに皆が魅力に気づく機会も増えるのではないでしょうか。

買収問題含めて今年注目のWEBサービスであることは間違いないですね。