最近手帳関係がすっかりご無沙汰ですね。

2008年まではTumiのシステム手帳を使っていたのですが、2009年になって大幅な見直し&試行錯誤をへて、今は能率手帳ユーザだったりします。


と、その話は2010年度の手帳の話の際に少しするとして、今日はタイトルの通り現在メインで使っているメモツールのご紹介。

今年度くらいから使い始めてるメモツールはこちら。


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Tumiのジョッターです。

ジョッターって日本ではかなりマイナーなメモツールだと思うのですが、ご存じですか?見た目の通り、ノートやメモ帳の部類ではなく、メモカードを上下で固定して筆記しやすくする、簡易なメモ台のようなものです。欧米ではよく知られたメモツールで、映画「ダヴィンチ・コード」でも登場してます。

伊東屋さんなどでも販売しているのですが、私のは鞄とおそろいでTumiです。
※現在はもう廃番でアウトレットにならあるかも?なモデル

メモカードを挟む部分は革なのですが、裏が鞄と同じ素材のナイロンなので、結構乱暴に扱っても大丈夫そうなところが気に入ってたりします。


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裏側にはかなり細いですがペンの収納スペースもあります。


さて、私がTumiジョッターを使う理由は大きく以下3点です。
特に初めの2点がそれまで使っていたRhodia#11(革カバー付き)からの乗り換え理由。

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1.筆記可能な状態となるまでのスピードが速い
  ⇒なんせメモ部分むき出しなんで取り出して直ぐにメモれます。

2.ちょっとしたスペースに置いても邪魔にならない
  ⇒表紙が無いのでブロックメモのような感じで机に置いとけます。

3.メモカードとして5×3の情報カードが使える
  ⇒情報カードは大抵の文房具屋さんで売ってるので入手が容易

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私はメモ魔なので、いつでもどこでもサッと取りだしてメモをとれることが重要です。
「常に傍に置いておけて、直ぐに筆記可能なメモツール」として、現在一番高評価なのがこれ。

省スペースなので、在席時はキーボードの横、携帯時はYシャツのポケット(ギリギリ入る)が定位置なのですが、それも直ぐに筆記に移れる重要なポイントになってます。


なお、メモカードとしては今はLife社の情報カード(無地)を使ってます。
表の差し込むとこには3枚くらいなら余裕で挟めますし、中には10枚くらいストックさせておくことが可能。


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基本的にカードは筆記スペースがなくなるまでメモをとるのですが、一日の終わりにその日満タンになったカードを見返して、重要な記述を手帳やEvernoteに転記するようにしています。

カードはその場で廃棄(シュレッダー)するようにしてるので私の場合貯まることはないのですが、書いたカードをためて備忘録にするなんてやり方もできそうですね。


と、こんな感じでメモツールとしての不動の地位を確立しつつあるTumiのジョッター。

個人的にはかなり便利に使っているのですが、ジョッター自体の知名度はイマイチなので、今後もジョッターの便利さをブログでお伝えしていければと思います^^