ついこの間、ウィルス対策ソフトをカスペルスキー2010にしたのですが、さきほど写真のバックアップでLAN-HDDにアクセスしようとした際、うまくアクセスできなくて戸惑ったので備忘録兼ねて解決方法を案内しときます。(といってもヘルプを見ればすぐ解決できるものですが・・・)

この手の問題はそのほとんどがウイルス対策ソフトのファイアウォールに原因があることが多いです。なので今回もカスペルスキーのファイアフォール設定をチェック。実はまともに設定画面を見るのはこれが初めてだったり(汗

ファイアウォールの設定画面にいくとネットワークの設定タブがあるのですが、どうやら今回はここを設定すれば良さそうです。私みたいに何も考えずに新規ネットワーク接続時の設定をしてると接続してるローカルネットワークの種別が「パブリックネットワーク」になっているはず。結論から言うと、このステータスを「プライベート」もしくは「許可するネットワーク」に変更すればOKです。

パブリックネットワークはセキュリティのあま~いネットワークにつなぐとき用のものなので、ファイル共有やプリンタ、リモートデスクトップもNGになるみたいですね。なのでファイル共有したい場合はそれ以外を選択してください。ファイル共有とかプリンタ程度であればプライベートでよいかと。リモートデスクトップとかそれ以上を望むのであれば許可するネットワークになるのかな。プライベートと許可するネットワークの違いについての詳細はサポートへ確認ください。

また、これはあくまでファイル共有などWindowsOSが持つ基本的な共有機能におけるアクセス制限を管理するものだと思いますので、個別アプリの設定については別のところで設定が必要になるかと思います。

以上、どなたかの参考になれば幸いです。