7 月 16
何気なく見ていたTVで、
つい見入ってしまったドキュメントについて。
それは海外逃亡した外国人犯罪者についてのドキュメントでした。
紹介されていたほとんどのケースは、
事件を起こす(殺人事件も多々・・・)
↓
1週間以内に外国へ逃亡(ほとんどが出身国へ)
というもの。
その後国際手配はすれども罪に問われることは少ないようです・・・
今回TVを見て初めて知りましたが、
日本と犯罪者の引渡し条約を結んでいるのは
”アメリカと韓国のみ”とのこと。
かなりの驚きでした。
中国とか中東諸国ともそういった条約があるものと思ってましたので・・・
海外からの労働者も貴重な人的リソースとなっているのだから、
外国人犯罪者に対する規制、対策もきちっと取り組んで欲しいと思います。
それは都市部だけでなく地方都市においても同じ。
(今回紹介されていた事例の舞台となっていたのは地方都市でした)
651人
去年、
日本で犯罪を起こして外国へ逃亡した
外国人犯罪者の数です。
そのほとんどは捕まえることができないとのこと・・・
グローバル化が進む日本社会。
その裏側に潜む闇の部分から目をそむけてはいけない。

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