9 月 04

急成長を続けるネット広告業界。

すでにラジオを追い抜き、その勢いは雑誌広告に匹敵するかと言われています。

従来の広告と違い、ネット広告はコンテンツ開発手法や

コンテンツ自体の性質、例えば情報蓄積性や双方向性など、により、

明らか、従来の広告のディレクションとは違うノウハウが必要となっています。

まさに次世代の広告スキルが必要。

そんな今後の「広告」、その担い手についてのコラムを、

アサツーディ・ケイの横山さんがCNET Japanに寄稿されてます。

広告コミュニケーション、今後の担い手

(コラム - CNET Japan)



広告業界に所属しているわけではないですが、

”次代の広告マンに求められるモノ”

なかなか興味深いですね。

8 月 21

シマンテックがIMやメールのアイコンにそっくりな人を対象とした

コンテストを開催しているみたいです(賞金は最大1万ドル!)

CNETさんのニュース(下記)のヘッドラインを見て知ったのですが、

最初は「シマンテックって顔認識の企業買収してたっけ!?」とか思ってしまいました。

(今回は単なる自社ブランド認知向上のためのマーケティグらしい)



キャンペーンサイトはこんな感じ。


20070821_norton1.jpg


引用元:http://photocontest.symantec.com/symantec/customize.do?pg=front&lang=ja



それにしてもIMやメールのアイコンのそっくりさんとは考えたものです。

CGM系のプロモーション手法なのでしょうが、こんな使い方もあるんですね。

日本だと「絵文字や顔文字のそっくりさん選手権」あたりがクローン候補でしょうか。



今回の記事について、詳しくは・・・

シマンテック、顔アイコンのそっくり写真コンテストを開催:ニュース

(CNET Japan)



シマンテックのサイト直接見せろ(#゚Д゚)ゴルァ!!って人はコチラ

Norton 360™ Emoticon Photo Contest

4 月 11

WEBサイトの効果を測定するために

どんな指標を使いますか?



PV数でしょ」という方、

ちょっとこのコラムを読んでみてください。



ページビューという指標の落とし穴



WEBサイトを使ったプロモーションは今や”当たり前”に成りつつあります。

そんな中、単に 「用意しました」 「アクセス数を増やしました」 だけでは成果とは言えません。



本来目的である”本業の売上、利益にどれだけ貢献しているのか”というところを

きちっと見ていかなければいけませんね(`・ω・´)

2 月 12

今日はWEBマーケティングのお勉強を少し。

備忘録の意味も含めて、ブログに残しておきます。

お題はLPO 

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2 月 05

最近大手企業の広告用ブログパーツをよくみます。

日産スカイラインの広告なんかは

渋谷の某社長のブログにも設置してますよね。

で、今回はコカコーラの話・・・

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9 月 07



前回に引き続きWEBマーケティング関連のお勉強です。
(前回の記事はコチラ


今日は2つ目のキーワード「リスティング広告」について



■リスティング広告


現在、インターネット上の広告で注目を集めている手法です。
イメージとしてはGoogleで検索すると横とか上に出てくる広告のことです。
日本語で表すと「検索連動型広告」。

Yahoo!やMSNでも出てきますが、
アレはオーバチュアのシステムだそうな。


定義をあえてつけてみると、
検索サイトでユーザが特定のキーワードで検索を行った際に、
そのキーワードに関連したウェブサイトのリンクを検索結果と同時に表示して、
そのサイトへ誘導する手法・・・かな。


従来インターネットの広告といえばバナー広告やポップアップでの広告が主でしたが、
それらと違い、誘導したいサイトと関連したキーワードに興味を持ったユーザに直接訴求できるので、
広告の効果としては高いものがあるでしょう。


インターネットでの購買パターンには
AIAS(Attention,Interest,Serch,Action,Share)と
”検索”が必ずといっていいほど絡んできますし、
そのフェーズで自社の製品を訴求できるのは強みになりますね。


特にインターネットではプロモーションしだいで売れるものも売れなくなり、
これって・・・と思うものでも売れたりしますから。



リスティング広告だけでなく
個人のホームページやブログのコンテンツによって
それに関連した高校を表示する”コンテンツ連動型広告”など
インターネット上のサービス、コンテンツを媒体とした広告事業は
これからますます活気を帯びてきそうな気がしています。


多種多様なサービスを展開しているインターネット関連企業の雄「Google」しかり、
インターネットで商売をしていく上で”広告”が持つ意味、果たす役割は
今後ますます大きくなっていくでしょう。

9 月 06



現在IT系の企業で企画系の仕事をしているのですが、
WEBマーケティングのことは頓珍漢です(変換して分かりましたがこういった漢字なんですね)


プラットフォーム系の会社なんで・・・という言い訳もできますが、
ど~も格好悪い(-_-;


自分の幅を広げるといった意味でも
とりあえず良く耳にするワードだけ勉強してみました。


用語説明がベースですが、
勉強した内容を備忘録も兼ねて残しときます。



今回具体的に調べた語句は3つ
1.コンバージョン 2.リスティング広告 3.LPO


最近IT系のニュースサイトでよく耳にする言葉ですが、
全くといっていいほど知識がありませんでした・・・
少しでも分かっていればその類の話に入っていけますからね。
チャンスも広がるといったわけです(^_^



では、一つずつ見ていきましょうか。


■コンバージョン
  企業Webサイトにおいて、そのサイトで商品を購入したり会員登録を行なったりすること?


いきなり文末が?ですが、
?にしたのは”コンバージョン”についてはあまり言及しているところがなく、
そのサイトにおける訪問者数に対して商品を購入したり会員登録したりした人の割合である
“コンバージョンレート”という用語での説明が多かったため。
いずれにせよWebサイトの投資対効果を計る上で重要な指標であることは間違いないでしょう。


Eコマースやアフィリエイト(ここではクリック収入による)で稼ごうとした場合、
サイトに訪れた方がたとえ1万人いたとしても、
商品をかったり広告バナーをクリックしたりする人が0人だったら
まったく意味が無いわけですから。


そうするとマーケティングという方法論的なところではなく、
コンバージョンレートという指標をどう役立てていくかというところに論点がありそうですね。


例えばWEBマーケティングにおける目標設定など。
そういえばGoogleAnalyticsにもそんな機能があったような・・・
まったく使っていませんが(^_^;



以外と長くなってしまったので今日はここまで。
残り2つについては後日取り上げたいと思います。



■参考URL
IT用語辞典 e-Words