7 月 24

手帳の変更がきっかけ


最近手帳をフランクリンプランナーからモレスキンに変えました。

これまで2年とちょっとフランクリンプランナーを使ってきて、目標管理とか日々のタスク管理とかについてだいぶ秀逸だったのですが、コンパクトサイズのデイリータイプを使っていたため、いかんせんその厚さと重さに鞄のスペースと机のスペースを奪われていたんですよね。

そこで前から考えていた「手帳のスリム化」を図るため、情報をモレスキンに集約し、そこで管理運用することを今試していて、色々と試行錯誤中です。いまのところ、あまり不便を感じていないので、一冊で十分なのかもしれませんね。(注:スケジュール帳は同じくモレスキンのものを別途一冊もってます)

モレスキンの課題


ただ、これまでフランクリンプランナーで色々と管理してきたため、スリム化を図った結果見落としがちになってしまっているものも少なからずあるのではと感じています。気づかないうちに仕事がスローダウンしてしまっているかも?最近一番感じているのは「日々のタスク管理」。

フランクリンプランナー時代は朝に一日のタスクを洗い出して優先順位をつけ、それをこなしていくということを毎日のルーティンワークで行っていたのですが、モレスキン体制になってからはどうもそれができなくなってます。

今のところ仕事がたてこんでないので目立った影響がでてないのかもしれませんが、今のうちに何らかの対策が必要か!?ということで、昔一時期使っていたRemember the milk(以下RTM)を復活させてみました。

RTMいいんじゃない?


このRTM、思えば昔は単なる冷やかし程度のアカウント登録でまともに使い方も覚えてなかったのですが、今改めて使ってみると

・ショートカットキーによる入力の簡単さ
・Google Gearによるオフラインモード
・マルチデバイス対応
・充実のリマインダー機能

など私的には痒いところに手が届くサービスでvery good!

日々のタスク管理は1年後それを振り返ることもないので、デジタル管理でも十二分に事足りますし、逆にそちらのほうが効率化を図れるでしょう。

モレスキン体制に協力なパートナー出現で、いい感じです♪

6 月 14

今の私の仕事は、まぁ「企画屋(見習)」といったところ。

そんな私にぴったりなオンラインムック、みつけました。 

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6 月 14

ビジネススクールの運営等で知られるグロービスが

業界初となる、MBA関連用語の用語サイトを開始するようです。

なお、グロービスといえば



こんな表紙のシリーズ本を出してます。

書店で見た事がある方も多いのではないでしょうか。

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9 月 05



毎朝日経新聞を読むことはほぼ日課ですが、
いつも通り新聞を読んでいると【企業2】で「会社の金言」という記事が


いつも掲載されているんですかね?
今まであまり気に留めてませんでした。


今回J&J(ジョンソン・エンド・ジョンソン)の経営理念が載っていたので目を通しましたが、
そこには今まで気付かなかったのが不思議なくらい心に響く言葉が。


その一部をご紹介します。



ジョンソン・エンド・ジョンソンは全世界に200以上のグループ会社があるようですが、
「我が信条(アワ・クレドー」を徹底しているようです。


その経営理念では、
ステークホルダーに対する優先順位が明確で、
”株主”は一番最後。


海外の企業は株主を第一に考えていそうなイメージが強いのでちょっと意外。


その優先順位についてですが、
第1の責任は”全ての顧客”、第2の責任は”社員”、
第3の責任は”社会”、第4の責任は”株主”となります。


「すべての原則が実行されて初めて株主は正当な報酬を享受できる」
というロジックがあるようです。


ジョンソン・エンド・ジョンソンはM&Aを繰り返して大きくなった会社です。
こういった信条によって大きな組織をまとめることができているのでしょう。



成長企業というものはその目標達成率もさることながら、
企業としての一体感、そしてそれを支える思想がしっかりしているもの。
数値目標だけでは目先の目標はクリアできても中長期的なステップアップは望めません。


あなたの会社の信条は明確ですか?それは共有されていますか?
そしてそれはあなたの”信条”から外れていませんか?


自分の”軸”と会社の”軸”をしっかりと意識したとき、その2つにズレがなければ、
相互成長のサイクルを築くのはそんなに難しくないのかもしれません。